おススメ曲!

2011年1月15日土曜日

「ちょっと長い関係のブルース Vol.2」

「ちょっと長い関係のブルース Vol.2」
2011年1月23日(日)
渋谷・B.Y.G

この日、休み予定を入れたはずなのに、


なんでかバイト入ってんだよね。


モーニング~ランチで。


15時上がりで間に合うから、そのままにしちゃったけど。


というわけで、バイトから直行するのでちょっと油臭い奴になってるかもしれません。


ご了承を(汗)



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実はこのイベント、ちゃんとシリーズ化するなんてほとんど期待してなかったんだけど(笑)ちゃんとVol.2が開かれて、ヨカッタヨカッタ。Vol.1も2も、KUMAMI以外の出演者も良い声の人ばかりだったから、これは3にも期待が膨らむねぇ。あ、メインアクトはもちろんKUMAMIでね(笑)
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「If I Rise」(映画「127Hours」サントラ・Dido)が流れる中、照明の落ちた暗いステージにKUMAMI一人で登場。
マイク位置調整しながら、BGMくちずさんでた、と思う。



1 ボーダーライン
2 優しい背中



しょーこちゃん、岩丸さん、登場。
MC 「今日はけものの日、、、?」とか、「最近お酒飲んでなかった」とか(最近声の出が良かったのはお酒飲んでなかったからじゃないの~と心の中でつっこんだ)、「今日は多めにしゃべろうと思って、、、あとでね」みたいことを話して、「今はもう秋だから、ってこの曲歌う前にはずっとそう言ってきたから、秋だからね」と言い張って、



3 キンモクセイ
4 Close to U



MC 次は昔作った曲と一番新しい曲で、「傷口に塩を塗るような、、、塩?いや、砂糖、砂糖」と喩えて、つまりネガティブのその先の希望を見たいという点でつながりのある2曲、という話。その途中で映画「Facebook」のオチをばらしてみたり。



5 0[ZERO]
6 ダイヤモンドの海原



MC リラックスにマンガを読んでるという話で「よつばと!」を紹介。「怒る」と「拗ねる」の違いに悩んだ結果、「怒る」よりもネガティブ要素の低い「拗ねる」でいこうと思う、と話し後ろを向いて岩丸さんに同意を求めてみたり。(そうかジャイアンじゃなくてスネ夫でいくんだねって思った・笑)



7 Mr.Lonely



しょーこちゃん、岩丸さん、退場。



8 帰らない日々



アンコール
「何も準備してないよー、間違ってもいいならやるよ」と言い置いて、3人で

9 カラーセラピスト
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今年最初のバンド編成ライブ。

今回のライブでの私の全体的な印象は、とっちらかった感じ。いや、悪い意味じゃなく。万華鏡のように、くるくるとキラキラと。これはこれでKUMAMIらしくて、おもしろ楽しい、プレワンマンライブみたいな勢いのあるステージ。

セットリストが進んでいくにつれて集中力も上がっていったように思う。声の出も、ここ最近の通りに良かった~。



「ボーダーライン」「優しい背中」は、ゆっくりめの優しい丁寧な歌い方。



「キンモクセイ」「Close to U」は、バンドバージョンの華やかな音。



「0[ZERO]」のアウトロのスコールのように激しく降り注いでピタリと止む音の嵐は、バンドならではの格好良さ!
そのアウトロにつながる「ダイヤモンドの海原」の鉱石の冷たい静けさ、音の波のうねり。
この2曲って、「0[ZERO]」は「ひとり・一人称」、「ダイヤモンドの海原」は「ふたり・二人称」ていう視界を感じる。それぞれが作られた5・6年ほどの間の変化のひとつなのかしら?



「Mr.Lonely」で皆をのせていくのも上手くなったよねぇ(笑)



「帰らない日々」はこの頃よくセットリストに入れてもらえて、とても嬉しい。



「準備してないよー」と言いながらもアンコールの「カラーセラピスト」は、椅子に片足かけて踊っちゃうくらいノリノリで、ちゃんと歌いきりました。勢いで?(笑)
でも以前は「うっかりアンコール、トラブルの元」だったし。なによりも一番大きな成長の証を、ココに見たわ(笑)



一昨年よりは去年、去年よりは今年と、余計なものが一皮も二皮もむけて、魅力を自然に現していけるようになっていってると思うのよ。人はとかく一足飛びの理想と比べてとやかく言いがちだけど。別に手抜いてなんかないし、誠実に「今」と「歌」に向き合っているなら、一歩を積み重ねていく道行きで、ちゃんと着実に前進してるじゃないか。大丈夫じゃん。
いつだって、自然な成長とそれに伴う変化とそれにもかかわらず変わらないものが私の興味の対象なんだ。勝手に理想化して操作したいとは思わない。「あれでいいのか?」と問われれば、「成長途上であり、ちゃんと育ってるので問題ありません」が私の答えだな。て、私のことはどうでもいいか。



今年に入ってからのライブを見て思うのは、も少し大きなハコで泳いでるのを見たーい!ということ。




Σ( ゜Д゜)ハッ!、、、ROOMS!?


・・・東京じゃワンマンやらないし、ワンマンに勝るライブ無しだし、東京では3月までライブないみたいだし、、、いやしかし、、、だがしかし、、、駄菓子菓子、、、ぬう、、、(悩)


2011年1月12日水曜日

『テディパ~2011年はじめの一歩~』

『テディパ~2011年はじめの一歩~』
2011年1月15日(土)
恵比寿 天窓.switch


明々後日にはもうライブ。
大丈夫かいな。
そういやバンドだと思ってたんだけど、なんかソロみたい。
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久しぶり2回目の天窓.switch。で、またやってしもうた2回目のジンクス。
スカイウォークじゃない方から駅出ちゃって、多分こっちの方って歩いていったら、ここどこ?状態。でも地図持ってたから、ちゃんと辿り着いた。ヨカッタ、ヨカッタ。


4組の出演者中、KUMAMIはトリ。
さくっとステージに登場し、ピアノに着席。
マイク位置を直そうとするも思うようにならず、ライブハウスの方に助けを求める視線を送って直してもらう。
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1 ボーダーライン
そのまま続けて
2 優しい背中
MC 福岡出身の末っ子と自己紹介。ベトナムエピソードの流れから
3 キンモクセイ
「予定と違う曲やろっかなぁ」と言って、手拍子をリクエストして
4 Mr.Lonely
「play」でなく「pray」の方と説明して
5 pray for you
ちゃんと23日のライブ告知をして、「一番新しい曲を」と
6 ダイヤモンドの海原


歌い終えて、最後にイベント出演者全員で歌うために皆を呼ぼうとして、タイミングが噛み合わずあたふた戸惑い気味に迷走するKUMAMIの仕切りで(KUMAMIはピアノを離れてハンドマイク)
最後にイベントの全出演者で
7 カントリーロード(日本語バージョン)
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この日はもう、1曲目から良い声が出てて、声のノビも申し分なく。演奏中の集中力も高くて気合い入ってて、しかも何かすごくゴキゲンな感じで楽しくて(でも「直前までずたボロだったのに」てツイートしてたから、実際はそんなテンションでもなかったのかしら?)音も声もドラマティックで、一曲一曲も、ライブ全体も、すごく良かった。


「ボーダーライン」の音の広がりはとても心地良いし。まぁ好みはゆっくりめ、なんだけど。


「優しい背中」や「キンモクセイ」の、せつない感じもよく出てて。
あ「キンモクセイ」のとき、「コートの中であたためて」の歌詞のあたりで客席の方に向けた表情が「何、今の、すごいカワイイ[E:heart01]」て思って、メモにもそう書いてあるんだけど、どんなだったか思い出せない。。。戻ってこい、記憶!


「予定と違う曲」て言われると、「じゃ、最初の予定は何だったんだろ?」と気になってしまうけれど。
リクエストした手拍子はとても良かったらしく、「レコーディングの時には是非クラップで参加して」とか言っちゃうくらい。特典イベントの時のこと、思い出しちゃったわ。


そして久々の「pray for you」いい歌だよ、ホント。祈って、祈られて、待って、待ってもらって、人の縁って不思議なものね。


「ダイヤモンドの海原」の前半の囁くような歌い方も、後半のドラマティックな歌い上げ方も、どっちの声も魅力的だった~。


体調も良くなってきたみたいだし、次回のライブはバンド編成だし、これまたどんな風になっていくか楽しみね。


そうそう帰り際にnorieさんがツッコミ入れた時(私は全然気にしてなかった事だったから面白かったけど)、最終的に「ハイ、次にはそうします」的な返事してて、「アラ、オトナになったわね」て思った(笑)てっきり反論で通すかと思ったから~(笑笑)


2011年1月4日火曜日

八十八鍵夜

八十八鍵夜
2011年1月11日(火)
代官山・晴れたら空に豆まいて


新年初ライブ、ベトナムじゃん。。。
などと、つっこんでみる。

しかもベトナムから帰って、翌日~!
大丈夫かいな?(笑)

まぁ、ベトナムの土産話が楽しみね♪
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ベトナムは相当いろんな意味で衝撃的だったみたいです。
飛行機のエンジントラブル、それによる11時間の遅延、名前間違い、車の衝突事故、胃腸炎、ドアに激突、ピアノのふた落下、盗難、台本やスケジュールのアバウトさ、日本とは違うステージ演出とか。きっと小さいトコまで数え上げたら切りないんだろうなぁ。良いこともあったろうけど、それよりもまずビックリする、みたいな感じ?
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ライブ前にかけていた曲は「If I Rise」(映画「127Hours」サウンドトラック・Dido)最近のお気に入りらしいです。


1 優しい背中

MC ベトナムでの話

2 キンモクセイ
3 ボーダーライン
4 ダイヤモンドの海原
5 帰らない日々
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セットリスト、KUMAMIの優しいスローナンバーが揃ったね。
ま、体調のこともあるから、アップな曲はあんま歌いたくなかったのかもしれんけど。
あと、やっぱ体調のせいなのかな(?)いつもより、ゆっくり歌ってた気がする。歌詞がとても聴き取りやすかったから、歌に集中できたわ。ゆっくりバージョン、良いと思う。


1番目に「優しい背中」も意外だったし。

「キンモクセイ」も、いつもよりゆっくりめで、落ち着いた雰囲気。

「ボーダーライン」のlineのリフレインの部分が好き。音が、くるんくるんと渦を巻いて流れる風に吹かれてるみたいに心地良いから。

「ダイヤモンドの海原」は、なんとなくイメージ掴めてきたぞ。冒頭の歌詞に心掴まれすぎて後の方の歌詞には上の空になってしまうという、超個人的事情なトラップをくぐり抜けるのが大変なんだけど(笑)
迷い、惑い、傷つき、傷つけ、ながらも、ダイヤモンドのようにその傷を輝きにしていける。みたいな感じ?
この曲ねぇ、もし人生のダメな時期に出会ってたら、もう喜んで「空でお願いしまーす!」て飛び込んでいっちゃいそうなくらい、私にとって誘惑なんだわぁ。危険、危険(笑)

でも「帰らない日々」が誘惑から引き戻してくれるから大丈夫。
今回の私的1番も「帰らない日々」。この歌はもう、本当に大好き。
なのに最初の頃は素直に受け取ってはいなかった。けど昨日聴いて少し感じ方が変わったことに気付がついた。なにより「待つ人なんか私にはいない」と思ってたのが「いるのかな?」と思えるようになっていたことが、個人的に小さくって大っきな変化の知覚。


どんだけ命がけなんだよとも思ったんだけど、いや、まさしく命がけなベトナムミッションを乗り越えて帰ってきたばかりだったから、「どうかな?」て思ってたんだけど。これはこれで、良いライブでした。状態が悪いからライブも悪くなるとは限らないし、状態が良いからライブも良くなるとは限らないんだねぇ。
お疲れ様でした。
ていうか、帰国後すぐライブだからって気ぃ張ってて動けてただけで、今日あたり緊張が切れてぶっ倒れてたりしてないかしら。
大丈夫かな?ちょっと心配。。。


2010年12月11日土曜日

GREAT HUNTING NIGHT Vol.15

GREAT HUNTING NIGHT Vol.15 Xmas Special
2010年12月18日(土)
学芸大学・MAPLE HOUSE


ブログに「アコースティックステージ」て書いてあって、
「あれ?しょーこちゃんトコのライブ予定にこのライブ入ってたから、バンド編成じゃないの?」と思って、すぐ気が付いた。
Aステージって、アコースティックステージのことだったのね。
ということは、Bステージはバンドステージか。
ていうか、気付くの遅っ、自分!


ブログのタイトルは、新曲のタイトルかしらねぇ。
新曲、楽しみ楽しみ(笑)

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ブログタイトルは特に意味なかったみたいです(笑)


今回、私は割とのんびり途中入場で、入ったときにはKUMAMIの前の Ryu Matsuyama 君が歌ってた。ネットで試聴したときは全然興味持てなかったけど、生声だと大分印象が良い。音とか声の強弱の付け方の上手い子ね。波のようにメリハリ付いて歌にいい表情が出る。また聴いてみてもいいな。


今回、ステージに上がるときに流していた曲はKUMAMIの選曲ではなく、ライブハウスの方の選曲だそうです。
KUMAMI、しょーこちゃん、岩丸さんの3人バンド編成。
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3人全員ステージに上がって、


1 ボーダーライン
2 ひかりのまち
3 EXPRESS168
4 Close to U
5 0[ZERO]
6 ダイヤモンドの海原


しょーこちゃん退場
7 この街


8 優しい背中


アンコール
9 カラーセラピスト
10 Mr.Lonely
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「ボーダーライン」は前回のカフェライブで初披露された新しい曲。聴けて良かった~。
爽やかな明るさの中に底力のある曲、と感じた。スローナンバーだけど、私はもぉっとゆぅっくり歌っても良いと思う。苦手だろうけど(笑)
もっとゆっくり丁寧に歌い込んだら、もっとステキになる気がする。


「ひかりのまち」はピアノナイトでの初出から2度目の登場、のこちらも新しい曲。
前回聴いたときは、「さぁ、出かけよう」のフレーズの明るいイメージが強かったんだけど。今回はなんか、せつなさとか不安感のようなものが際立って聴こえたかなぁ。
歌い方とか歌詞の重心をどこに持ってくるかで、ずいぶん表情を変えることのできる曲みたい。


「昔の暗い曲」「今日歌いたかったから」と前置きして始まったのは「0[ZERO]」。
これがめっぽうカッコ良かった!
キーボードだけで歌いきるのかと思いきや、アウトロから他の楽器が入って、元々ドラマティックな音のこの曲をさらに彩って。
今回の私的1番。


今回初披露の新曲その1「ダイヤモンドの海原」。
KUMAMIらしい(?・笑)ダークな曲。
でもダークな曲、久々じゃない?最近の新曲はわりと明るめなのが多かったから~。どっちも好きだから、どっちでも嬉しいけど(笑)
とはいえ、曲全体からいうと、そんなにダークでもない感じがする。救いのある感じ?あぁ、でもまだ1回しか聴いてないから全体像を掴んでなくて雰囲気しか思い出せなくて、上手く感想が出てこないな。また聴きたい。
あ、でもこれだけは言える。私は「空」がいい。なーんて、ね(笑)


そして今回初披露の新曲その2「やさいのうた」。じゃなくて「この街」。
こちらはしょーこちゃん退場で、キーボードとドラムだけ、あと手拍子リクエストで歌った、前の曲とは全く対極的な、明るく幸せなお日様POP SONG。KUMAMIの曲の中では、いろんな意味でかなり珍しい部類。独特なリズム取りをする曲なので、歌う方はかなり歌い難いみたい。でも聴いてる方は脳天気に楽しめる愉快な曲。
この曲を思い返していて、なぜか矢野顕子さんを思い出した。


セットリストのトリではもう定番の「優しい背中」。
曲の最後の方では、マイクを背後へ投げるように押しやってアカペラで。
頭上げたとき後頭部にマイクぶつけるんじゃないかと、いらん心配。いえ、ちゃんととても良かったです。


アンコールでは、みんなを立たせて自分は座って(笑)、盛り上げ曲の「カラーセラピスト」と「Mr.Lonely」で、今年最後のライブは終了。


持ち時間がわりとあったからか、新曲もいっぱい、定番曲もいっぱい。で、聴き応えのある全部入り的セットリスト。満足デス。
久々といえば、リボンシャツも久々な気がした~。
それにしても、絵に描いたようなハプニング。なんで、そういう人に出会いやすいんだろうねぇ(笑)隙でもあるのかしら?一見、世間知らずそうに見えるとか?ともあれ無事でなにより。

お疲れ様でした。また来年!




2010年11月19日金曜日

ERI'S BAR vol.3

ERI'S BAR vol.3
2010年11月19日(金)
三軒茶屋・SAN CAFE


お休み交渉はしてみたものの、やっぱりダメだったわ・・・。
今日はもう一日が終わった気分。
さみしぃ・・・。