おススメ曲!

2010年8月27日金曜日

Grapefruit Moon LIVE

Grapefruit Moon LIVE
2010年9月3日(金)
三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON


今度こそシュシュクルに寄ってこようっと。
あと、ハンカチ屋さんがあるみたいだから覗いてみよっかな。
んで、シメにライブ♪


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7時ちょっと前くらいにライブハウスに向かって歩いてたらユキさんと会って、KUMAMIの出番までシャノアールでお茶してからライブハウスに向かった。そしたら途中で、財布だけ持って一人でぷらぷら歩いてくるKUMAMIと遭遇。水を買いに行くところだったのでした。
びっくりした~(笑)
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「Anthem」の流れる中、KUMAMI登場。


1 プレゼント
アウトロの流れからイントロに入って、
2 帰らない日々


MC 花火のことなど


3 ボクに射す光
4 Mr.Lonely
5 優しい背中


「今日はドッキリを準備していて~」と話し、何と本人にも当日の夕方に誘って来てもらったというスペシャルゲスト宝美ちゃんと、
6 みっつめの駅
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ライブ前にステージ準備してる時、マイクスタンドが高い位置から斜めに下げた感じでセッティングされていて、「アレ、きっとKUMAMI直すね~」と話していたら、案の定キーボードの前に座るなり直角になるように直していて、あとで皆で「やっぱり直したね~」と話したり(笑)


「プレゼント」から「帰らない日々」の流れは、泣ける・・・。
「プレゼント」の歌詞のイメージって「帰らない日々」に近いけど、「帰らない日々」ほど直接的なメッセージじゃなくて。「帰らない日々」と「pray for you」を足して二で割ったような感じ~、て思った。
いい歌になったなぁ、じっくり聴きた~い。


「Mr.Lonely」は、またちょっと変わったアレンジ。弾むような跳ねるような軽快さで。
なんと言うか、スタッカートで歌っていくような感じ。(←ココ、てきとーにニュアンスで言ってます。音楽の学識はないのでスタッカートが実際どういうものかはよく分かってないデース)
それにしても、この歌って静にも動にも何にでも対応してくれる柔軟さの面白味があるねぇ。


全体的に、始まりっからやけにゴキゲンな歌いっぷりで、強弱つけた表現力あるスゴイ良い声出てました。特に「ボクに射す光」とか「Mr.Lonely」とかね。それでいてなんか、気の急いた感じがあったので、「何かイイコトでもあるんかな?」と思ってたんだけど。そうか、きっと、宝美ちゃん呼ぶの楽しみで仕方なかったんかな。
まぁ、エナジー系不思議ドリンク(レッドブルの仲間?)のネタフリはスルーされてたけど。


それにしても、このセットリスト眺めると面白いな。5曲目までは割と新しい曲ばかり並べて、最後は古い曲でシメ、ていう。珍しい~。


2010年8月6日金曜日

「光の轍(わだち)」

「光の轍(わだち)」
2010年8月13日(金)
代官山・晴れたら空に豆まいて


この日は出先からライブに行く予定。
朝早いから眠たくならないといいなぁ。
ていうか、道に迷いませんように~。


よもや、自分がアノ場所からライブに向かうようなことになるなんてねぇ・・・。


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宝美ちゃんとKUMAMIの2マンライブ、KUMAMIは2番目。
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「Anthem」が流れて、KUMAMI一人で登場。
1 プレゼント
2 Close to U


五十嵐あさかさん登場
3 月食(新曲)
4 雨の翼
5 キンモクセイ
6 些末
7 Mr.Lonely(新アレンジ)
五十嵐あさかさん退場


8 ボクに射す光
9 優しい背中


アンコール
KUMAMI&宝美で
10 みっつめの駅
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こうしてセットリスト見ると、けっこう歌ったねえ。
最近では歌ってなかった曲もいくつか入ってるし。
ワンマンライブ的、ボリュームと選曲。
じっくり聴く曲とアップテンポな曲のバランスが個人的に丁度良くて、いいライブだったなぁ。


前回歌った時には仮題だった1曲目の曲も、歌詞がタイトルのイメージモチーフに統一して作り直されていて、聴いていてもイメージしやすくなって受け取りやすくなった感じ。でも、特徴あるメロディは変わらずに、面白い感じ。
とはいえ、まだまだ変わっていく可能性が高いらしい(笑)成長途上の歌。どんな風に育っていくか楽しみね。


あさかさんのチェロと歌った新曲「月食」は、月と太陽がイメージのラブバラード。せつなーい感のよくでた、いい歌。
・・・いい歌なのに!!
夢のない屁理屈屋のツッコミは後に回します。


KUMAMIいわく「あーちゃん特別バージョン」の「キンモクセイ」は、前奏をチェロで。チェロの声が歌う「キンモクセイ」を聴かせて頂きました。素敵だったー。


新アレンジの「Mr.Lonely」は、ソロのスローバージョンとは打って変わって、でもバンドバージョンほどハイテンションではないんだけど、でもワクワクするような感じのアップテンポバージョン。


お久しぶりな「ボクに射す光」は、イベントタイトルが「光の轍」だったからかしら?かなり力強い感じの歌声だったなぁ。


そしてさらに久しぶりな曲「みっつめの駅」。
宝美ちゃんと歌ったけど、声質の全く異なる二人の声が、粒立ちながらも綺麗に調和してて、潮音ちゃんの時とはまた違った良さが出てたなぁと感じた。


MCでは、KUMAMIのお母さんが入院した話や、久しぶりに買った雑誌メンズノンノの付録の男子ポーチがすごく良い!という宣伝や(ていうか、そもそも付録目当てで買ったという話)や、自分の返事がテキトーだと指摘されたという話など。で、あさかさんや宝美ちゃんにそのテキトーさを否定もされず、返事をすれば指摘される始末。でも、まぁ多かれ少なかれ皆そのテキトーさには気が付いていると思う、て思った。


ちなみに男子ポーチってこんなん。→MEN’S NON-NO9月号 http://www.mensnonno.jp/contents/thismont/
そんなに気に入ったなら、メンズノンノのツイッターアカウントにリツイートで感想言ってあげたらいいと思う。喜ばれるから。


そういえば新しい髪型、ブログの写真見た時はもっとキノコみたいに丸い感じなのかと思ったけど、昨日実物見たとき「堂本光一」て思った。いや、なんとなく感じが、気持ちそんな雰囲気、的な。


 


さて、じゃ、屁理屈屋ツッコミマス。
そんなもんいらん、という人はここまで、で。


 


まず「食現象」をかなり単純化して説明。
「日食」とは「太陽-月-地球」の順に並んで、
地球から太陽を見た時に、太陽が月に隠れたように見える状態。
「月食」とは「太陽-地球-月」の順に並んで、
太陽の光を反射して光って見える月を照らしている太陽光を、地球が間に入って光を遮ってしまい月に影が差してしまう状態。

なので地球から見た状態でいえば、月と太陽が重なるのはむしろ「日食」で、「月食」では重なれなぃ・・・(爆)
と、訴える理系心と、
天動説かムーンフェイズの時計みたいで神話的ねぇ。
と、意に介さない文系心との間で、むずがゆい思いを抱えてました。


素直にキレイなイメージだけ受け取ってればいいのに、自分。
かなり好きなイメージの歌なのに。トホ。


あ、そうそう、「月=ボク」なのも興味深かったわ。
神話体系的には、「太陽=女性、月=男性」というイメージは日本とかごく少数派の持つ神話モデルで、大多数は「太陽=男性、月=女性」というイメージモデルが大半らしいので。日本人的というか、KUMAMIらしい歌ね、て思った。


2010年7月30日金曜日

最近のお気に入り

なんだか最近、UAさんの「Moor」っていう曲が、


なんとなくお気に入りでよく聴いてしまう。


短い歌なんだけど、歌詞も雰囲気も、なんか好きだな。








2010年7月1日木曜日

「逢えたらいいね」

「逢えたらいいね」
2010年7月7日(水)
南青山・月見ル君想フ


七夕ライブ~♪
って、七夕的な曲って何かあったかな?
あ、そういや最近めっきり「ボクに射す光」聴いてないなぁ。


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7月8日更新


七夕ライブは、あいにくの梅雨空。
KUMAMIは4組の出演者中3番目。
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「Anthem」が流れて、KUMAMI登場。
1 帰らない日々
2 Mr.Lonely
3 Express168
4 雨の翼
5 優しい背中
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月見ル君想フのステージは段が高いので、今回後ろの方から見てたけど見やすくて丁度良かったかも。
ステージの背には、ライブハウスのコンセプトでもある大きな月が壁一面に映し出されたりする。ので、月をバックに歌う姿は、ヴィジュアル的にすごく良かったデス。綺麗に似合ってて素敵でした。


MCでは、最近忘れ物が酷いという話をしてました。ATMで下ろしたお金をそのまま忘れてきて口座に戻されてたとか、ライブ当日に買った水を忘れて取りに戻ったとか。・・・お疲れさまデス。


それでもライブは、集中力保って、一曲一曲、一言一言、丁寧に歌い上げてたように感じました。
1曲目から久々の「帰らない日々」は、かなり予想外。じっくり聴き入りました。ああ、もう、大好きだ、この曲。
「Mr.Lonely」はスローバージョン、でも更にスローになっていたような気がする。優しく囁くような歌い方でした。
今回のセットリストは、KUMAMIの優しい曲たちが揃った感じね~。


次の8月13日のライブは、チェロとやるそうです。


それにしても、青山って位置的に微妙~。
ライブ最後まで見てたら電車の時間が危うくなって慌てて出て、表参道から地下鉄乗ろうと思ったら入り口が22時で閉まっちゃってて、仕方がないから雨の中を渋谷駅まで歩いちゃったよ。ま、とりあえず電車は間に合ったからヨカッタ~。


2010年6月17日木曜日

KUMAMIに関する一考察「リズム感」

うたの日ライブの後、BYGオーナーさんとの話の中で「リズム感」の話題があった。
聞き比べまでさせて頂いて、確かにジャンルの違いだけじゃないことを感じたので、ライブレポを書きながらずっと考えていた。で、その「リズム感」を意識して、PCに入れてある手持ちのCDをKUMAMIとそれ以外の人、同じジャンルの人と違うジャンルの人、ごちゃ混ぜに一通り聴き比べてみた。


そしたら、おもしろい!


今まで全然気にしてなかったけど、「リズム感」を意識して聴いてみると違いが際立って聞こえてきた。KUMAMIの曲のリズムの取り方って特殊なんだ。良くあれでリズムが取れるね、っていうくらい。でももっとよく聴いてみると、このリズムの取り方って洋楽のリズム感なんだな。
つまり、英語・洋楽のリズムで日本語・邦楽を歌ってる。
日本語のリズムで洋楽調の曲を歌うんじゃなく、英語のリズムで日本語の邦楽を歌ってる。
クラシックをベースに持ち、洋楽を日常に聴く、全くもってKUMAMIらしい曲たちなんだ。
そう考えるとKUMAMIがEMIだったのも納得感。EMIってクラシックとか洋楽に強いイメージだから。


英語のリズムで日本語を歌うといえばラップとかR&Bではよくあるけど、これはむしろ洋楽に日本語を混ぜ込んだというのが正しいんだろう。
で、KUMAMIはといえば英語のリズム取りでJ-POPを歌っている。
それってやっぱり特殊といえるし、大きな特徴になるもの。


ただ、日本人が持つ体に染み込んだリズムの取り方や日本語のリズムを、大方の日本人は無意識に聴き馴染んだ心地良いもの、あるいは意味のある言葉と認識する訳で。このベースが洋楽・英語のリズムになってしまっているKUMAMIの曲は特徴として目新しさや特殊性を持つとしても、ある意味では無意識下のコミュニケーションを取れないために圧倒的に不利でもあるのだ。民族性による共通言語・以心伝心が使えない、という。
可能性として、脳が他言語をBGMのように聞き流してしまうように、日本語の邦楽であるのに洋楽のように聞き流されてしまうという状況を生むこともあるかもしれない。


しかも、安易にじゃあこれを海外へ持っていこうといっても、それはきっと意味がない。ベースが同じ曲が溢れている以上、逆にライバルが増えるだけの可能性が高い。
日本で、その特徴を、売りに力に魅力に、変えるには?


例えるなら、
海外で修行を積んできた料理人が日本に戻って自分の店を開くとして、
1・本場の味にこだわった店
2・日本人の味覚に合わせて味を調整した店
3・自分の味を追求した独自独特の店
4・修行の成果を生かしたラーメン職人に転向
5・それ以外の・・・?
というような、
方向性の確認とか決定とかをKUMAMIも求められているのかな、と思う。


当たり前といえば当たり前のことなんだけども、屁理屈な脳みそがそんな認識をたたき出して、面白かったのでUPしてみた。
ちなみに一つ例外があって、「風に想う」は日本語のリズムで歌われてる気がする。きっとKUMAMIには、そういうリズム感という点でも歌い難い曲であるに違いないと想像する。