おススメ曲!

2008年12月14日日曜日

宇田川町アコースティックライブ~2ページ目

「宇田川町アコースティックライブ~2ページ目~」
2008年12月21日(日)
Shibuya SONGLINES


待ち合わせの目印連絡や感想書き込みに使ってね。


2008年11月26日水曜日

「MADE IN FUKUOKA」

FM FUKUOKA Ging Ging Sparkling presents
「MADE IN FUKUOKA」
2008年12月6日(土)
DRUM Be-1


待ち合わせの目印連絡や感想書き込みに使ってね。


ワンマンライブ「FROZEN TIME」

ワンマンライブ「FROZEN TIME」
2008年12月4日(木)
南青山MANDALA


待ち合わせの目印連絡や感想書き込みに使ってね。






今日セブンイレブンでチケットを受け取ってきて、
ますますライブの近さを実感。
来週が楽しみ~♪
それにしても、慌ただしい日程だねぇ~。


------------------------------------------------------------


12月5日更新





今回、割と早く東京に着いたので渋谷駅でKUMAMIブログに出ていた「明日の神話」を見たり、渋谷駅から青山までてくてく歩いたり、早めの夕飯を食べたり、と時間をつぶしながらMANDALAに到着。でも時間を読み間違えて、うっかり一番乗り。「どーしよー?」と悩んでいたら、ゆずまるさんと合流。一安心で外で待っていると、以前に福岡でKUMAMIを新聞で紹介したという元新聞記者のTさんに声を掛けて頂き、少しお話をした。
18時半になり、整理番号順に並び直す。
見上げれば、三日月の綺麗な夜。


今回の参加は、ゆずまるさん、くみ♪さん、未来さん、ひろひさん、てるりんさん、norieさん、M.AKIRAさん、&あすた。


中に入ると、ゆずまるさんが席を確保しておいてくれたので、そちらへ。6月の時には一番後ろのソファだったけど、今度はピアノが目の前に!おかげで、かなり視力の悪い私でもKUMAMIが演奏する姿をしみじみ見ることができました。


--------------------------------------------------
1 風に想う
2 Express168
3 悲しい時、楽しい時
4 明日もし
5 みっつめの駅
6 些末
7 カラーセラピスト


 チェロの五十嵐あさかさん登場
8 0[ZERO]
9 bridge
10 POOL
 五十嵐あさかさん退場


11 but...Life goes on
12 Close to U
13 Song Letter
14 キンモクセイ


アンコール
15 雨の翼(五十嵐さんと)
16 FROZEN(新曲♪)
--------------------------------------------------


色々な変化を付けたアレンジが満載で、とてもワクワクするライブでした。


「些末」は途中からアカペラに。感情がこもっていて、間近で見ると迫力。ドッキドキです。


新生「POOL」間奏にクラシックが融合していましたね。聞き覚えはある気がするのですが、クラシック詳しくないので何の曲かわかりません・・・。
クラシックを融合させた曲というと、むかーしTM NETWORKが「human system」の前奏でモーツァルトの「トルコ行進曲」を使っていたのを思い出す。
こういう試みは、とても面白いと思う。


スピーカーからリズムを刻む音が流れ出して始まった「but...Life goes on」。こういうアレンジは結構、好き♪


「Song Letter」には曲の後半に歌詞の追加が。とても感動的。もしかしてドキュメンタリーだったりするのでしょうか、と気になったり。


そして新曲「FROZEN」
とても やさしい うた 
だと感じた。音も、詞も。
個人的に大好きな曲、の上位に入ってくるであろう予感がしている。
すてきな冬ソングなので、この冬が終わってしまう前にCDになってくれるといいなぁ、なんて思ったり。


今回、MCで口癖のように「あれ」が多発。このところの忙しさで疲労が蓄積しているのでしょう。一段落したら、ゆっくり休んで下さい(笑)


MySpace の動画が更新されたりするかな~?という期待には、カメラは入っていなくて残念。
そして映画「FROZEN TIME」は、てるりんさんスゴイです!
ひろひさん、いちご大福ごちそうさまです。とても美味しかった!
このワンマンで、今年のあすたのライブ参加は終了決定。来年はもっとライブ参加できるようにするよ~。


そして今回もライブ後のお楽しみ、KUMA友の井戸端オフ会は盛り上がり終電ギリギリの時間に!?
泊めて貰う約束をしていた姉さん家まで、何とか無事に終電を乗り継いで辿り着くことができました。よかった~。
しかし当然の事ながら姉さんからお説教を頂き、反省・・・。
ごめんなさい、以後気を付けます。


2008年10月30日木曜日

MINAMI WHEEL2008

MINAMI WHEEL2008
2008年11月1日(土)
hillsパン工場


待ち合わせの目印連絡や感想書き込みに使ってね。


2008年10月25日土曜日

CD「bridge」を聴いた

今週はなんだかやけにバタバタしてて、でもやっとゆっくり聴くことができたので感想を。


曲目はライブでおなじみの曲たちと新曲「bridge」。ということは「bridge」も今後ライブの定番になっていくのかな~。
「お持ち帰りライブ」なCDなので、音がとてもシンプルな構成。これを聴いた後に他のCDを聴くと、とてもにぎやかに聞こえる。
「キンモクセイ」「Close to U」「雨の翼」「些末」は他のCDのと聞き比べして、面白かった。特に「Close to U」はそれぞれがかなり違っていて、それぞれに良さがある。
個人的には「些末」「Song Letter」「bridge」の歌詞が読めて嬉しかった。


良いホールでの一発録りなだけあって、曲の後ろで音が反響しているのが聞こえる。それがとても綺麗な響きで、特に「キンモクセイ」で良い効果になってるなぁと感じた。


「些末」は案の定、ソラミミ箇所があった。けど、それが元で少し思い付いたことがあったので、まあいいか。


そして「bridge」。やっぱり好きだわ、「Vital」の次に。なんてこと言うと、また暗い曲好きだねぇって言われちゃうかな(笑)。いいんだもん、ちゃんとその先を見て好きだから。
「bridge」を川崎で初めて聴いた時、浮かんだイメージが2つあった。
一つは歌詞の通りの、一歩を踏み出すことさえ躊躇われるこの橋を、それでも渡って行くイメージ。
もう一つは、連綿と続く人間の営みの中、DNAあるいは記憶を介して個人から個人へと受け渡されてゆくもの、という抽象的な橋のイメージ。父母がいて、2組の祖父母がいて、4組の曾祖父母がいて・・・、そんな繋がりの末端を生きている私が次の為にどんな橋を架けることができるだろうか、と。


洋楽は嫌いじゃないよ。EnyaとかEnigmaとかStone Ageとか。
ただ、英語が苦手なだけ。読めないから。というわけで「Unchained melody」を、辞書片手に勝手解釈・超意訳を試みる。高校以来だわー。
シンプルに想いを語る歌だけに、物悲しくなるねぇ。
この歌詞を見て思い出したのが、V・E・フランクル という人。精神科医で、アウシュビッツを生き残り、「夜と霧」という本を書いた人。
「風に想う」の感想を書いた時も、この人のことが念頭にあったっけ。



終わりから始まる物語


KUMAMIの作り出す歌詞からは、よくそんな印象を受ける。
それはきっと、私が自分のテーマをKUMAMIの歌に投影しているから。
だから彼の歌の中でも暗いと言われがちな曲を好きになるのだろうな。
自分のことはよく見えないから、他に映し見ようとする。
探している「何か」が何なのかを知る手がかりを探して。