おススメ曲!

2012年4月19日木曜日

『鉄ロックフェスティバル!!! Vol.91』

『鉄ロックフェスティバル!!! Vol.91』
2012年4月25日(水)
渋谷・gee-ge


gee-ge、久しぶりね~。
たぶん、二度目のジンクスは発動させずに行きつけると思うわ。
パルコの辺り、わりと歩いてなんとなく覚えたから迷わないはず!


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1 ボーダーライン
2 優しい背中

MC 引っ越しして4・5ヶ月ほども経ち、茶色い枯草ばかりだった近所の空き地もスギナとか生えて青々としていて、そんな時の流れを歌にしてみた。みたいな次の歌への前フリ的なお話。

3 今はただ、夜なだけ。(新曲)
4 デリケートボーイヌナ
5 bridge
6 未完成の虚像
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今回のライブは全体的に、確かめるようにゆっくりと、語りかけるようにゆっくりと、感情をこめてゆっくりと、丁寧に歌いこんだ感じ。

唯一、激しいめの曲「デリケートボーイヌナ」も前回とはまた少し変えた展開。

新曲「今はただ夜なだけ」は、綺麗なメロディのバラード。まだ断片的なイメージしかつかめてないけど、夜明け前の一番暗い時のイメージ。迷ってる感。年末に披露した「HOME」にも繋がっていそうな雰囲気。また聴きたい曲たち。

八重桜の時期に間に合った「優しい背中」。なんだか、ちと、きゅんとした。歌い方のせいかしら。

全6曲。わりと曲数あったのね。改めてセットリスト眺めてみると意外と濃いぃラインナップだったのね。根底に「迷い」がテーマにあるみたいな印象を受ける。

でもなんとなく聴き足りない気分。520を待とう。


2012年3月25日日曜日

「seasons in the son」

「seasons in the son」
2012年3月27日(火)
渋谷・7thFOOR


この日は初めて、新しい仕事場からライブに直行なんだよね。
残業無いといいなぁ。
KUMAMIの出番、何時からだろ?


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KUMAMIは4組の出演者中2番目、ソロでの出演。
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曲の流れる中KUMAMIが楚々とステージに登場し、ちょっと手こずりつつもマイクを直すと、手をひらひら振って曲を止めて、


英語の歌詞の小品の曲を一節うたった流れからの
1 pray for you


客席から地震速報の音が鳴り、「地震くる?」と言いながらもあまり気にも留めずに、
2 デリケートボーイヌナ(英詞の新曲)
3 ボーダーライン


MC 「地震きた?」「自分が揺れてるから気がつかなかった」とか(2曲目中けっこう大きい横揺れがあった)、ツイッターでもさんざんつぶやいていたお気に入りの新しい衣装・ピンクで小花のシャツのこととか、次のライブ5月12日の晴豆の告知もちゃんとできて、


4 Mr.Lonely
5 帰らない日々
6 未完成の虚像
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ここのところ緊張感と重厚感いっぱいのライブが続いていたぶん、今回のライブは小休止といった感じで程良く力の抜けたカジュアル風味。
とはいえ歌のクオリティは高く、英語の歌詞の新しい曲も新しい衣装も披露して、と目新しさ満載のライブ。


ライブは出だしから英語。
しかし私の英語リスニング力はレベル0に近いです。
というわけで意味は聞き取れてません。とほ。
でも曲の感じとしては、ふわんふわんした印象。


そしてお久しぶりの「pray for you」は、去年7月のBYGライブ以来のセットリスト入り。声の伸びがとても心地よかった。そして、思い出せないのが香りになってたな。


「デリケートボーイヌナ」は英語の意味は聞き取れなかったけど、一瞬「傘」かと思ったけど、それよりもっとドラマティックな音の曲。
せっかくなので英語表記しようかと思ったら、「ぬな」が分からなかった。
「delicate boy knew not」
かと思ったけど、全く確信無し。英語分かんない。


「ボーダーライン」は、とつとつと語りかけるような感じ。


「Mr.Lonely」は、最近スローバージョンが多かったけど、今回は基本のアレンジ。このテンション久しぶりな感じだった。


「帰らない日々」は包帯のような優しさで安心する。


「未完成の虚像」は、なんだかエコーの使い方が上手になってきている気がする~。


さても、4月はどうやらライブないみたい。せっかくの桜の季節に「優しい背中」が聴けないのは残念だけど、仕方ない。5月を楽しみに待つことにしよう。

2012年3月3日土曜日

「心を合わせて」

「心を合わせて」
2012年3月10日(土)
代官山・晴れたら空に豆まいて


311前夜のライブね~。
去年317、地震後の最初のライブも晴豆だったね。
停電注意報の最中、最悪帰れなくてもいい覚悟で行ったのを思い出すわぁ。


2月にライブなかったから、1ヶ月半ぶりだし。
今回はチェロとケーナが加わった編成らしく、新しい取り合わせだから見逃したらもったいないし。
楽しみね~♪


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とりあえずセットリストだけ先にUPしておきます。
更新は水曜日頃になってしまうかも、、、です。


とか言っておいて、結局土曜日になりました。
すみません。でも、やっと書けてすっきりー。


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オープニング曲流れる中、暗いステージにチェロの五十嵐あさかさんが登場しスタンバイ。
そしてKUMAMIも登場。


手を上げて曲を止め、
1 悲しい時、楽しい時(インスト)
2 雨の翼


あさかさん退場し、
3 優しい背中
4 みっつめの駅


リコーダーの岩川光さん登場。
5 ボーダーライン
岩川さん退場。


あさかさん登場。
6 ダイヤモンドの海原
7 0[ZERO]

8 未完成の虚像


この後アンコールを求める手拍子が続くも、今回はアンコールは無し。
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2月を通り越して1ヶ月半ぶりのライブは、チェロの五十嵐あさかさんと今回はケーナではなくリコーダーで参加の岩川光さんとの共演。


「悲しい時、楽しい時」は意外にもインストゥルメンタル、チェロと共に。CD収録の音に近い感じだけど、一つの曲として綺麗な音でイイ感じ。
最近、一曲目にインスト曲もってくること多いね。


「雨の翼」が声の状態も表現もすごく良くて「お!」と「コレはすごいぞ」思ったら、
「優しい背中」が静かな、とても感情がこもって響く、声を聞かせるような歌い方で。聴いていて「すごい、すごい」と感じていた。
そしたら、セットリスト全曲通してずっとそんな良い状態を維持してました。


「みっつめの駅」の最後の方の歌詞の歌い上げ方が少し変わっていて、それもイイ感じだった。


リコーダーとの「ボーダーライン」は、笛の音でさらに風のイメージが強まった感じ。
それから、この曲には海や空のイメージがあったんだけど。笛の音がどこか大陸的で、高地や山地の広大さや雄大さといった、山や陸のイメージが加わった感じだった。
この新しい「ボーダーライン」の音でも、音の心地良さは変わらず。


チェロとの「ダイヤモンドの海原」は、ドラマティックな音とイメージがさらに強調されてて、すてき。
ちなみに、どーでもいいことだけど、ここのアウトロで左足が伸びーとしてたのが、なんだか妙に気になってみたり(笑)


「0[ZERO]」のアウトロはやっぱりカッコイイなぁ。今回はチェロとピアノだったけど、ここにリコーダー混ぜても良かったんじゃないかなぁと、後から思ったり。


「未完成の虚像」は堂々とした安定感ある歌い方で。


という訳で今回はどの曲も良かったけど、その中でも「優しい背中」と「ボーダーライン」が私的にツートップでした。


本当に今回のライブは、全体的に急がずゆっくりとした歌い方と、無理なく良い声がよく出ていて。
なにより、感情のこもった声の、大・小・強・弱つけた豊かな表現が、ものすごっっっっっくイイ!
波のような声と波のような感情の表現力。そして集中力も。


良い表現に出会った時の、あの充実したため息が出ちゃうくらいに。
今年のライブはホントすごいよ。


2012年1月14日土曜日

「春を迎えに行こう」

「春を迎えに行こう」
2012年1月20日(金)
代官山・晴れたら空に豆まいて


20日はバンドみたいね。
春迎えに行こう~。
翌日の21日は、まだ大寒だけど(笑)


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3組の出演者中、KUMAMIは3番目、トリ。


ステージ前にスクリーンが下りていて、BGMが流れる中スクリーンには何かサンゴだかイソギンチャクだかよく判らないけど海洋生物っぽいものが動く?育つ?ような様子が早回しに映し出されてた。

そして、ゆっくりスクリーンが上がっていくとステージの上には既にKUMAMI、しょーこちゃん、岩丸さんの3人がそれぞれのポジションでスタンバイ。
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岩丸さんがリズムを刻み始めて、
1 雨の翼

客席が見難いからとピアノのフタを下ろして「解放されたー」と言って、
2 Close to U
3 カラーセラピスト
4 ボーダーライン
しょーこちゃん、岩丸さんを紹介し、2人退場。

「昔作った曲を、」と話して、
5 みっつめの駅

6 帰らない日々
しょーこちゃん、岩丸さんがステージに戻り、
7 ダイヤモンドの海原
「春らしい曲があまりなくてー」と話す。

8 Mr.Lonely
しょーこちゃん、岩丸さんを紹介し、2人退場。
9 未完成の虚像


アンコール
「何も準備してないから季節感関係なくいくから。間違ってもツッこまないでね!」と断ってKUMAMI一人で、
10 キンモクセイ
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今回のセットリストは全10曲、満喫~♪
始まる前からスクリーンが下りていて、何か気合い入ってるのね~とワクワク感。映っていた生物が何だったのかは判らなかったけど、海の生き物系だったと思う、たぶん。


そして1曲目から「雨の翼」。東京ではお久しぶり、6月14日の晴豆ライブ以来のセットリスト入り。気合いの入った歌声響かせてました。


ピアノのフタというやつは、本当にどうにもクセモノらしく。今回もまたそのクセモノぶりを発揮し、客席を見たいKUMAMIの視界を遮ってしまったがために、あえなく閉じられてしまいましたとさ(笑)


「カラーセラピスト」も東京では久々ね、8月11日の月見ルライブ以来。すっかりバンドでの盛り上げ曲の定番に育って、、、と思ったけどソロの時でも盛り上げ曲だったんだわ。


「みっつめの駅」を歌う前には、「晴豆はデビュー前からお世話になっていて、今日はスーツケースとカバン持って大荷物で来たんだけど。昔、福岡から来て直接ライブハウス入りした時のことを思い出した」という話をしていた。


イベントタイトルが「春を迎えに行こう」だったから春な曲を探して、探して、、、あまりなかったらしいです。
「帰らない日々」の秋イメージの「うろこ雲」の歌詞のところを「桜の木」に書き換えて、1曲。
「ダイヤモンドの海原」には元々歌詞に「春の嵐」が入っているので、1曲。
で、計2曲。
直球で桜な「優しい背中」が入るかなぁと思っていたけど、今回のイメージではなかったらしく選外。「悲しい時、楽しい時」にも「雪が桜に」のフレーズがあるけどねー。


今回は「ダイヤモンドの海原」と「未完成の虚像」の歌声にエコーが掛かって、これまたイイ感じ。


アンコールは本当に何も準備していなかった様子で、季節感無視を断っての「キンモクセイ」(笑)
1番の辺りは焦りが出て早口だったけど、2番に入る頃には落ち着いてきて安定したしっかりとした歌い方になった。しかも「間違ってもツッこまないでね!」と言いつつ、きっちり歌い上げることに成功。
メデタイ♪


1曲目からの「雨の翼」といい、「みっつめの駅」といい、どうも「初心に返る」的なところもあったようです。
今回も始めから終わりまで、しっかりとした良く通る良い声が出てました。


あ、あと、晴豆の柚子ソーダおいしかった♪


2012年1月4日水曜日

円山町鍵盤夜〜『鍵盤ノ不思議』

円山町鍵盤夜〜『鍵盤ノ不思議』
2012年1月10日(火)
渋谷・7thFloor


今年初のライブは7thFloorからなのね。
どうやら、一人弾き語りなのかな。
なに歌うかしら~。
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7thFloorにはのんびり到着。
そして、ソフトドリンクメニューの一番最後にあって味のイメージが全然わかなくて気になってたサラトガ・クーラーを頼んでみた。軽くクセのある風味が特徴だけどインパクトはそれほどないサイダー的な透明の炭酸飲料だった。
調べてみたら、れっきとしたノンアルコールカクテルだった。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC)
もしもの時のために覚えておこ~う。
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4組の出演者中、KUMAMIは3番目。
オープニングは「Anthem」
ピアノに着くと、マイクを直し、椅子を調整して、曲を止める合図出して、


1 インスト曲(タイトル不明。てか、1曲にカウントしていいんだよね?)
2 みっつめの駅
3 帰らない日々
MC 自分のメアドは割と単純なんだけど今まで一度も迷惑メールなんて来たことなかったのに初めて迷惑メールが届いた、という話。
4 Mr.Lonely
5 ダイヤモンドの海原
6 未完成の虚像
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新年初ライブは、一人弾き語りの、KUMAMI-BlogにもUPされた通りの真っ黒KUMAMI。なおかつセットリストもドラマティックな曲たちで構成され、なんともadult~な雰囲気を醸しだしてました。


1曲目に奏でられたインストの曲は、オリジナルなのかな?聞きそびれた。なんというか、「ラスボス戦直前イベントのテーマ」的な雰囲気。わかりづらいか、、、(*RPGスキー)
思うのは、「オリジナルのインスト曲をライブで披露するのって良いと思う」てこと。インスト曲は映画スキーなKUMAMIというミュージシャンの特徴がよく出るものでもある、と思うので。続ければ、思いがけない縁ができることもある、かも。小さな可能性の種を蒔き続けるのって大事。
「Mr.Lonely」はスローバージョン、でもカフェライブの時のとはちょっと違った気がした。歌い方が寂しがり屋~な感じがよく出た切々と語りかけるような歌い方で、じっくり沁みてくる感じ。
「ダイヤモンドの海原」はお久しぶり、6月の晴豆ライブ以来のセットリスト登場。イイネ~。
「未完成の虚像」はイントロとかアウトロの声のとこにエコーが掛かってて、いい雰囲気。


とはいえ、今回のライブは1曲1曲がどうこうというより、全曲通して緊張感というか高い集中力を最後まで維持できていて、シャープな声と、丁寧な歌い方で、すっごく良かった!
集中力の高い真剣なKUMAMI、カッコイイ。改めて惚れるね。もっと聴いていたかった。


新年初ライブがここまで良いと、今後のライブも期待してハードル上がっちゃうわぁ。
がんばって~(笑)