おススメ曲!

2011年5月24日火曜日

Ryu Matsuyama presents "EVOLUTION"

「Ryu Matsuyama presents "EVOLUTION"」
2011年5月25日(水)
学芸大学・MAPLE HOUSE


明日はたまたま休みの日だった。よかった~。
KUMAMIは一人弾き語りみたいね。楽しみ。
Ryu Matsuyama君も楽しみ。


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主催のRyu Matsuyama君はgee-geの時と同じドラムとの演奏。
声の出し方も良く、ノビノビ歌ってた。日本語の歌詞の曲も増えて聞き易く、新曲の「Untitle」も疾走感ある気持ちの良い曲だった。「きらいだ」という曲の最後はのばすよりも、声も音も一気に断絶させて終わらしても面白いんじゃないかな、と思った。
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KUMAMIは4組の出演者中3番目。
KUMAMIが登場しキーボードに着き、まずはマイクを直しに掛かるも、直角にならず今回は最後までマイクスタンドはナナメのまま。


1 ダイヤモンドの海原
2 bridge


MC 次のライブ告知など


3 Close to U


MC 「パイレーツ オブ カリビアン」の感想。人魚を見るために1~3すっ飛ばして新作の4だけ見たそうな。


4 みっつめの駅
5 優しい背中
6 Mr.Lonely
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3月以来の一人弾き語り。
全体的に1曲1曲丁寧に歌い上げていった印象。声もよく出てたし、完成度は高い方だったと思う。ただ客層がいつもと違う感じだったので、ちょっとやりづらかったぽいかも。


今回「bridge」のアレンジがとても可愛らしい音になっていて、弾き始め何の曲かすぐには分からなかった。キーボードの音を調整して、オルゴールみたいな音で。ピアノとは違うキーボードならではの音。
「みっつめの駅」も「優しい背中」も、ふんわり優しい感じ。
一人弾き語りは、シンプルにKUMAMIの声と音がゆったり満喫できるところが良いところ。




2011年5月14日土曜日

KUMAMI LIVE 「The curtain rises」

KUMAMI LIVE 「The curtain rises」
2011年5月21日(土)
渋谷・BYG


せっかくのワンマンライブなのに、発表ギリギリ過ぎだし。
もちっとばかり、余裕があると嬉しいんだが、、、
バイト替わってくれた神さんに感謝!


それにしても、何が幕開けるだろうね♪


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KUMAMIの前に1時間ほどゲスト・アクトのライブがあり、その後のKUMAMIのライブは全11曲と2マンというよりプチワンマン/ミニワンマンというライブ。
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糸のついた黒い風船がフロアの床のそちこちに固定されてフヨフヨ浮かべてあり、ステージ中央に据えられたキーボードの上には小さな白い羽・黒い羽がフワフワ散らされて。
オープニングには何かピアノの音の曲(?)なんだったのか聞き忘れた。
その中を、しょーこちゃんと岩丸さんが登場。そして暗めに照明が落とされて、KUMAMI登場。ステージから手に持ってた大きな白い羽・黒い羽を、わっさーと客席に向かって撒いてキーボードへ。キーボードの上の羽も払い落として、
1 POOL
なぜかキーボードの上に置いてあったマジックを床に放って、
2 Close to U
3 キンモクセイ
4 Bridge
5 雨の翼
しょーこちゃんと岩丸さんを紹介し、2人は退場。


BYGの客席はステージを囲むようにして置いてある所と、ステージより一段高いフロアの所とがあり。そのフロアの方のステージ寄りの場所にチェロの五十嵐あさかさんがいつのまにかセッティング。で、紹介のあと、
6 0<ZERO>
この1曲だけで、あさかさん退場。


「リハーサルでやってないんだけど、やろうか」と言ってソロで、
7 優しい背中


岩丸さんとしょーこちゃんが戻って、
MC ホタルの話。日本でホタルは風流で綺麗なものだけれど、昔ホームステイした先にもホタルがいて「キレイ~」とたわむれてたら「Kill!」と言われ、何かと思ったら海外のホタルは咬まれるらしく害虫扱いという話。
8 Plastic Lover(新曲)
9 Mr.Lonely


アンコール
しょーこちゃんと岩丸さんが登場し、いつものイントロ。その中を衣装替えしたKUMAMIが色とりどりの風船をいくつも持って登場。風船を宙に放して、
10 カラーセラピスト
3人とも退場。


再アンコール
KUMAMI一人ステージに戻ってソロで、
11 帰らない日々
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さても、うっかり真正面に陣取ってしまい、この落ち着かない距離感どうしたものかと思ったけれど、手元見れそうだから良いかなと思い直してみたら、譜面台も正面で座ったままじゃ手元ほとんど見れなかった。
そういえば岩丸さんがメガネで珍しー!と思ったら、いつのまにか外してたなぁ。


羽はやはり「ブラック・スワン」を意識した演出でしょうかね。羽といい風船といい、昔の福岡のライブでは薔薇を投げたこともあると聞き及んでいますので、あるイミ原点回帰?(笑)
「ビロードのリボン~」とつぶやいていたのもちゃんと用意できて、白シャツの襟にリボン結び。


今回のセットリストは新旧も、定番もお久しぶりも、激しいのも落ち着いたのも、と満遍なく取り揃えられたセレクト。
「POOL」は季節がら最近登場が増えてるのかな。バンドの音が生きる曲。
「Bridge」「雨の翼」は久しぶりな感じ。特に「Bridge」はまた少しアレンジが変わって、激しめのバンドバージョンより少し落ち着いた感じ。
あさかさんとの「0[ZERO]」はイントロとかアウトロの音の掛け合いが、いつも好き。
そして気まぐれ追加曲「優しい背中」。曲がたくさん聴けるのは嬉しい。男の人が割に多かったからかしら?
新曲「Plastic Lover」は客席との掛け合い付きのアップテンポな曲。夏向きなロックな感じ。とはいえ、掛け合いの方に意識が行っちゃって歌詞のイメージがまだ頭に入ってない。ので、また聴きたいな。「Mr.Lonely」や「カラーセラピスト」に並ぶ盛り上げ曲に育ちそう、楽しみ、楽しみ。
最近の「カラーセラピスト」はアウトロの音が変わったので新鮮味。でも、いつもの音も好きよ。一番前にいたから、立つと後ろの人に迷惑かなぁとも思ったけど「立たないの~?!」の声に、立ってみた。したら、キーボードが間近に見下ろせるじゃあーりませんか。鍵盤叩く手を満喫。
、、、、、、、実は、血管の浮いた手とか腕とか、好き。で、あそこで力一杯鍵盤叩いてる手の、あのふっとい血管をフニフニつつきたい~(萌)とか、思っちゃったりなんかしちゃったりなんかして、、、、、、


確保したピンクの風船は、熊本から駆けつけたyoriちゃんのお願いにより青のと交換。そして彼女が風船にサイン貰ったあとから「ついでに~」とちゃっかりサインを貰う。ナゾクマ久しぶりだわ~(笑)しかも他の人たちが居なくなった後に残っていた黒い風船も、ひとつ拝借。満員の終電の中で風船2個も頭上に避難させて、人のいない道路でフヨフヨ飛び回る風船を引き連れて歩いた浮かれポンチは、私。Love Today


2011年4月6日水曜日

「Lunatique~Special Session Night~」

「Lunatique~Special Session Night~」
2011年4月14日(木)
青山・月見ル君想フ


セッションもあるみたいだし、楽しみね~♪


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KUMAMIは4組の出演者中3番目。
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何か民族楽器の音の曲をオープニングに(曲名聞き忘れた)、しょーこちゃん、岩丸さんがスタンバイ。1曲目のイントロが始まって登場したKUMAMIは、前回のライブの後「ブラックスワン的衣装」とつぶやいていたあの衣装でステージ中央へ。おじぎ、そして舞い踊る踊る。
ステージ左寄りに設置されたキーボードに着くと、立って鍵盤弾いたりして、結構テンション高め。
1 POOL
2 ダイヤモンドの海原


椅子が低かったらしく直し、マイク位置も直して、
「ボクもそばに行くから、みんなも、Come o~n」と
3 Close to U


で、どうしてもマイクが落ちてくるらしく直して、
4 帰らない日々


「前の曲とギャップがあるけど、それがボク~」と歌いながら、
5 カラーセラピスト
6 Mr.Lonely


セッションコーナー
イベントの最後、出演者全員で最後に1曲。
積極的に発言して行くも、微妙にキャラ崩壊気味。
「女子的な春うた」として、
7 赤いスイートピー(松田聖子)


退出時、3回ターンするごとに投げキッス、サービス~(笑)
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セットリストは10日前とほぼ同じ。だけど前回より更にUPな曲中心。もしかしたら前回「みっつめの駅」と差し替えになったのは「帰らない日々」だったのかしら?
でも、はっちゃけっぷりは前回のが上だったかも。


カラーセラピストのアウトロの部分では「同じ空を見よう、同じ月を見る、それが幸せ」みたいな感じの歌詞追加。「ちょっと長い関係のブルースVol.2」以来、前回のgee-ge.でも、この部分はライブハウスのアドリブ入るね~。


セッションコーナーの「赤いスイートピー」はかなり予想外。違和感なしの、かなりステキな歌声。でもステージの上は男性ばかり、なんてステキなギャップ(笑)


あ、そういえば、座ってた場所が位置的にライブ中KUMAMIの背後にあったライトの直撃を受ける位置で、目がチカチカ。これも予想外(笑)


追加で、も一つ。「カラーセラピスト」のメンバー紹介の時にしょーこちゃんが弾くベースの音が変わってた~、新鮮(笑)


.
このライブのことではないんだけど、ライブの後ふと思ったこと。
良いライブって、ライブの仕方がどうというよりも。
ライブを完璧に成功させようという作為を無くして、完成度の50%を客席に委ねて、歌を届けることに集中する、楽しむ。
ステージ上と客席とのコミュニケーションをフラットにして、両者のテンションを同値に近づける。
完成度の50%はお客さんに委ねてるから、100%完璧!はありえないと納得する。
ってことなのかな、とヘリクツした。


2011年4月2日土曜日

Great Hunting Night Vol.17

Great Hunting Night Vol.17
2011年4月4日(月)
渋谷 gee-ge.


初めてのお店だけど渋谷駅から遠くないみたいだから楽~。
他の出演者も良いし、KUMAMIはなに歌うかな、楽しみ。


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と思ったら、迷ったわ・・・楽どころじゃなかった。次は迷わないけどっ。
あ、今回、前置き長いよ。いらん人はスクロールスクロール。





パルコpart1の道挟んだ向かい側って地図頭に入れてきたらオルガン坂の方じゃなく公園通りの方を探して五往復くらいしてしまた。なんとか開演時間を少し過ぎたくらいで到着、したら入り口まで人がいっぱい。私の後からも人が来るから、どんどん押され押されて店の奥へ。ハナエちゃんの歌は2・3曲聴くことができた。


そういえばgee-ge.のカウンターは余所よりも高めで、なんだか無意識にほおづえ付きたくなる丁度良い高さだった。どーでもいいことだけど。で、飲み物を受け取ってテーブル席に合流。


田中茉裕ちゃんはチャリティーライブの時より声が安定して聞こえた気がする。
Ryu Matsuyama君を聴くのは今回で3回目。前2回はソロでキーボードだったけど、今回はドラムとピアノで初めて聴く組み合わせ。迫力が増してとても良かったと思う、歌声もドラムの音に負けてなかったし。ま、個人的に一つ残念だったのは、声を張る分どうしても音の強弱が一定になりがちだったこと。波のように抑揚つけた歌い方が気に入っていたので。CDでたらほしいな、できたら歌詞カードには日本語訳を付けて欲しいところ。
倉品君の歌はもう何度か聴いてるけどGOOD BYE APRILでは今回初めて聴く。年末のグレハンナイトの時はKUMAMIと時間が被ってて聴けなかったから、バンドでの音はどんなだろうと楽しみにしていた。面白いバランスだなぁと思った。ベースの女の子の声をもっと積極的に使っていっても面白いんじゃないかと思う。


そして5組の出演者のトリにKUMAMI。しょーこちゃんと岩丸さんとの3人バンド編成、なんだか久しぶりな感じ。
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ベースとドラムのイントロが流れる中KUMAMI登場。ひらひら衣装振って踊る踊る相当ゴキゲン。
1 POOL
2 ダイヤモンドの海原
3 キンモクセイ


マイクを直しながらMC。gee-ge.はKUMAMIもお世話になっている7th Floorに居た方が作ったお店、という話。それから、水忘れてきたことに気付いたり、キャラが迷走していて「でもそれがボクだから」と開き直ったり、手拍子のレクチャーしたり。
4 Close to U


「セットリスト変えていい?」と言ってソロで、
5 みっつめの駅


バンドで、
6 Mr.Lonely


アンコール
イントロが流れる中、ジャーンプしてステージに飛び込んできて踊っちゃうくらいゴキゲンなKUMAMIは「アンコールは準備してな~い♪」と歌いながらも、
7 カラーセラピスト
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ホントびっくり箱みたいね、KUMAMIのライブは。ここのところずっとバラード中心の落ち着いた感じだったから、油断してたわ(笑)開けてみないと何が飛び出してくるかわからない~。ま、開けた拍子に、テンションとか、キャラクターとか、水とか、歌詞とか、いろんなものが飛んでったみたいだったけど。生のステージの醍醐味ってことにしとこう。セットリストもわりとUPな曲が並んで、手拍子たくさんだったから、てのひら赤くなったわ(笑)「みっつめの駅」も良かった。
とても楽しかったー♪


あ、そういえば、アンコールでステージ前のスピーカーをジャーンプしてステージに飛び込んできた時、ふと、「バ○トマーン」と思ったのは、衣装が細身でひらひらでダークカラーだったせいね、きっと(笑笑)
Hero.




2011年3月30日水曜日

チャリティーイベント

加茂さん主催のフリーチャリティーイベント
2011年3月27日(日)
学芸大学・MAPLE HOUSE


本当はねぇ、27日バイトがランチだけの短時間だったから午後から水戸に帰ろうと思ってたんですよぉ。もちろん出発を一日ずらしましたとも。ばかファンとして正しい判断をしたと思ってます、あはは~。
というわけで、いつものような翌日感想UPはできないと思われます~、あしからず。


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急遽決まったチャリティーイベントに集まった、6組の出演者中、KUMAMIは3番目。
チェロの五十嵐あさかさんと2人でのステージ。


少し長めで念入りな準備は見ていて面白いというか興味深いけど、なんだかどうも「あさかさん、ぶっつけ本番?」的な雰囲気、でスタート。


1 みっつめの駅


あさかさんを紹介し、マイクスタンドを軽く直し、順調かと思いきや、椅子がいつものピアノ椅子じゃなくて座り慣れなくていたらしい。


2 ダイヤモンドの海原
3 Mr.Lonely


4曲目にいこうと「AB型で新しいことするのが好きで…」と話し始めたものの、やっぱり別の曲にすると言って楽譜をめくってみるも、でも悩んで躊躇いながら歌い始めた、


4 キャラメル(新曲)
5 優しい背中




チェロとの演奏のせいもあってか、全体的に腹の底から力一杯に歌うというよりは、囁くような語りかけるような、ゆっくりとした歌い方でした。


新曲「キャラメル」は、どうもここ一週間ほどの間に作ったのかしらと思える歌詞。「この街で生きていく」決意と不安がないまぜの、
発芽したばかりの芽のような、芯のあるか弱さ、を感じた。
いつもは、ついさっき出来た~なんて曲も勢いで歌い切っちゃうことが多かったから、歌い始めるまでの躊躇いと不安げな不安定感から、そういう印象がより強くなったのかなと思う。
歌い方によって、だいぶ印象が変わってくる歌詞だろうなぁとも感じた。
とは言え、ここ最近の本人の状態を如実に描き出している音、歌詞、声だったのかも?
もしかして1曲目から緊張だったのかしら。 その後に続いた、歌い慣れた「優しい背中」は肩の荷下ろしてホッとした感じに聴こえた(笑)


それにしても、これしきの文章もケータイで打ち込むのは疲れるわ~。しかも、この文章をブログにケータイで更新しようとしたら、エラー起こして更新断念したし~。ケータイ更新はセットリストが限度かも(汗)