おススメ曲!

2011年4月6日水曜日

「Lunatique~Special Session Night~」

「Lunatique~Special Session Night~」
2011年4月14日(木)
青山・月見ル君想フ


セッションもあるみたいだし、楽しみね~♪


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KUMAMIは4組の出演者中3番目。
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何か民族楽器の音の曲をオープニングに(曲名聞き忘れた)、しょーこちゃん、岩丸さんがスタンバイ。1曲目のイントロが始まって登場したKUMAMIは、前回のライブの後「ブラックスワン的衣装」とつぶやいていたあの衣装でステージ中央へ。おじぎ、そして舞い踊る踊る。
ステージ左寄りに設置されたキーボードに着くと、立って鍵盤弾いたりして、結構テンション高め。
1 POOL
2 ダイヤモンドの海原


椅子が低かったらしく直し、マイク位置も直して、
「ボクもそばに行くから、みんなも、Come o~n」と
3 Close to U


で、どうしてもマイクが落ちてくるらしく直して、
4 帰らない日々


「前の曲とギャップがあるけど、それがボク~」と歌いながら、
5 カラーセラピスト
6 Mr.Lonely


セッションコーナー
イベントの最後、出演者全員で最後に1曲。
積極的に発言して行くも、微妙にキャラ崩壊気味。
「女子的な春うた」として、
7 赤いスイートピー(松田聖子)


退出時、3回ターンするごとに投げキッス、サービス~(笑)
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セットリストは10日前とほぼ同じ。だけど前回より更にUPな曲中心。もしかしたら前回「みっつめの駅」と差し替えになったのは「帰らない日々」だったのかしら?
でも、はっちゃけっぷりは前回のが上だったかも。


カラーセラピストのアウトロの部分では「同じ空を見よう、同じ月を見る、それが幸せ」みたいな感じの歌詞追加。「ちょっと長い関係のブルースVol.2」以来、前回のgee-ge.でも、この部分はライブハウスのアドリブ入るね~。


セッションコーナーの「赤いスイートピー」はかなり予想外。違和感なしの、かなりステキな歌声。でもステージの上は男性ばかり、なんてステキなギャップ(笑)


あ、そういえば、座ってた場所が位置的にライブ中KUMAMIの背後にあったライトの直撃を受ける位置で、目がチカチカ。これも予想外(笑)


追加で、も一つ。「カラーセラピスト」のメンバー紹介の時にしょーこちゃんが弾くベースの音が変わってた~、新鮮(笑)


.
このライブのことではないんだけど、ライブの後ふと思ったこと。
良いライブって、ライブの仕方がどうというよりも。
ライブを完璧に成功させようという作為を無くして、完成度の50%を客席に委ねて、歌を届けることに集中する、楽しむ。
ステージ上と客席とのコミュニケーションをフラットにして、両者のテンションを同値に近づける。
完成度の50%はお客さんに委ねてるから、100%完璧!はありえないと納得する。
ってことなのかな、とヘリクツした。


2011年4月2日土曜日

Great Hunting Night Vol.17

Great Hunting Night Vol.17
2011年4月4日(月)
渋谷 gee-ge.


初めてのお店だけど渋谷駅から遠くないみたいだから楽~。
他の出演者も良いし、KUMAMIはなに歌うかな、楽しみ。


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と思ったら、迷ったわ・・・楽どころじゃなかった。次は迷わないけどっ。
あ、今回、前置き長いよ。いらん人はスクロールスクロール。





パルコpart1の道挟んだ向かい側って地図頭に入れてきたらオルガン坂の方じゃなく公園通りの方を探して五往復くらいしてしまた。なんとか開演時間を少し過ぎたくらいで到着、したら入り口まで人がいっぱい。私の後からも人が来るから、どんどん押され押されて店の奥へ。ハナエちゃんの歌は2・3曲聴くことができた。


そういえばgee-ge.のカウンターは余所よりも高めで、なんだか無意識にほおづえ付きたくなる丁度良い高さだった。どーでもいいことだけど。で、飲み物を受け取ってテーブル席に合流。


田中茉裕ちゃんはチャリティーライブの時より声が安定して聞こえた気がする。
Ryu Matsuyama君を聴くのは今回で3回目。前2回はソロでキーボードだったけど、今回はドラムとピアノで初めて聴く組み合わせ。迫力が増してとても良かったと思う、歌声もドラムの音に負けてなかったし。ま、個人的に一つ残念だったのは、声を張る分どうしても音の強弱が一定になりがちだったこと。波のように抑揚つけた歌い方が気に入っていたので。CDでたらほしいな、できたら歌詞カードには日本語訳を付けて欲しいところ。
倉品君の歌はもう何度か聴いてるけどGOOD BYE APRILでは今回初めて聴く。年末のグレハンナイトの時はKUMAMIと時間が被ってて聴けなかったから、バンドでの音はどんなだろうと楽しみにしていた。面白いバランスだなぁと思った。ベースの女の子の声をもっと積極的に使っていっても面白いんじゃないかと思う。


そして5組の出演者のトリにKUMAMI。しょーこちゃんと岩丸さんとの3人バンド編成、なんだか久しぶりな感じ。
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ベースとドラムのイントロが流れる中KUMAMI登場。ひらひら衣装振って踊る踊る相当ゴキゲン。
1 POOL
2 ダイヤモンドの海原
3 キンモクセイ


マイクを直しながらMC。gee-ge.はKUMAMIもお世話になっている7th Floorに居た方が作ったお店、という話。それから、水忘れてきたことに気付いたり、キャラが迷走していて「でもそれがボクだから」と開き直ったり、手拍子のレクチャーしたり。
4 Close to U


「セットリスト変えていい?」と言ってソロで、
5 みっつめの駅


バンドで、
6 Mr.Lonely


アンコール
イントロが流れる中、ジャーンプしてステージに飛び込んできて踊っちゃうくらいゴキゲンなKUMAMIは「アンコールは準備してな~い♪」と歌いながらも、
7 カラーセラピスト
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ホントびっくり箱みたいね、KUMAMIのライブは。ここのところずっとバラード中心の落ち着いた感じだったから、油断してたわ(笑)開けてみないと何が飛び出してくるかわからない~。ま、開けた拍子に、テンションとか、キャラクターとか、水とか、歌詞とか、いろんなものが飛んでったみたいだったけど。生のステージの醍醐味ってことにしとこう。セットリストもわりとUPな曲が並んで、手拍子たくさんだったから、てのひら赤くなったわ(笑)「みっつめの駅」も良かった。
とても楽しかったー♪


あ、そういえば、アンコールでステージ前のスピーカーをジャーンプしてステージに飛び込んできた時、ふと、「バ○トマーン」と思ったのは、衣装が細身でひらひらでダークカラーだったせいね、きっと(笑笑)
Hero.




2011年3月30日水曜日

チャリティーイベント

加茂さん主催のフリーチャリティーイベント
2011年3月27日(日)
学芸大学・MAPLE HOUSE


本当はねぇ、27日バイトがランチだけの短時間だったから午後から水戸に帰ろうと思ってたんですよぉ。もちろん出発を一日ずらしましたとも。ばかファンとして正しい判断をしたと思ってます、あはは~。
というわけで、いつものような翌日感想UPはできないと思われます~、あしからず。


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急遽決まったチャリティーイベントに集まった、6組の出演者中、KUMAMIは3番目。
チェロの五十嵐あさかさんと2人でのステージ。


少し長めで念入りな準備は見ていて面白いというか興味深いけど、なんだかどうも「あさかさん、ぶっつけ本番?」的な雰囲気、でスタート。


1 みっつめの駅


あさかさんを紹介し、マイクスタンドを軽く直し、順調かと思いきや、椅子がいつものピアノ椅子じゃなくて座り慣れなくていたらしい。


2 ダイヤモンドの海原
3 Mr.Lonely


4曲目にいこうと「AB型で新しいことするのが好きで…」と話し始めたものの、やっぱり別の曲にすると言って楽譜をめくってみるも、でも悩んで躊躇いながら歌い始めた、


4 キャラメル(新曲)
5 優しい背中




チェロとの演奏のせいもあってか、全体的に腹の底から力一杯に歌うというよりは、囁くような語りかけるような、ゆっくりとした歌い方でした。


新曲「キャラメル」は、どうもここ一週間ほどの間に作ったのかしらと思える歌詞。「この街で生きていく」決意と不安がないまぜの、
発芽したばかりの芽のような、芯のあるか弱さ、を感じた。
いつもは、ついさっき出来た~なんて曲も勢いで歌い切っちゃうことが多かったから、歌い始めるまでの躊躇いと不安げな不安定感から、そういう印象がより強くなったのかなと思う。
歌い方によって、だいぶ印象が変わってくる歌詞だろうなぁとも感じた。
とは言え、ここ最近の本人の状態を如実に描き出している音、歌詞、声だったのかも?
もしかして1曲目から緊張だったのかしら。 その後に続いた、歌い慣れた「優しい背中」は肩の荷下ろしてホッとした感じに聴こえた(笑)


それにしても、これしきの文章もケータイで打ち込むのは疲れるわ~。しかも、この文章をブログにケータイで更新しようとしたら、エラー起こして更新断念したし~。ケータイ更新はセットリストが限度かも(汗)


2011年3月16日水曜日

八十八鍵夜~2人編~

八十八鍵夜~2人編~
2011年3月17日(木)
代官山・晴れたら空に豆まいて
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17日はなんだか、行きたい所が幾つかあって早めに家を出ようと思っていたんだけど、家でダラダラしていたらいつのまにかライブにしか間に合わない時間になっていて。
ノンビリ出だして渋谷でノンビリご飯食べて東横線に行ったら「大規模停電注意報」のせいで帰宅ラッシュになっていて、ギュウ詰め電車を一駅下車でヒンシュク買いつつ少し早くに代官山に到着。
代官山駅でも足早に改札に入っていく人たちが何人もいて、「皆、あのラッシュに向かっていくより、ライブ聴いて帰った方がきっと楽だぜ。何かあっても責任は持てんけど」と心中で呟きつつ、ツイッターの晴豆ライブ告知をケータイから再度リツイート。晴豆入り口で写真撮ったりして時間を潰しつつ、階段並んで寒い中を開場まで震えてた。





結局ライブハウスで停電という事態はなく、順調にライブは進み、KUMAMIは3組の出演者中3番目。
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照明を消した真っ暗な中に一人静かに登場したKUMAMIは、暗い中ハンドマイクでアカペラの
1 Amazing Grace


そっとピアノに着いて、
ピアノを弾き「I love you,If you gone.」と歌いながら、
静かに登場したしょーこちゃんのベースと、
2 ダイヤモンドの海原


しょーこちゃん退場
3 みっつめの駅


MC で、話しながらマイクをいつものように直そうとするも苦戦。で、スーパーで買い物していたら反対から来た主婦と上手くすれ違えず、2人で同じ方に避け合っていたら相手に「ばか!」と言われたと話し、笑いを取り。


次の歌に行く前に「こういうこと思うんだね、ボクもね」と言って、
4 優しい背中


しょーこちゃんが居ると思って次の曲にいこうとしたら、居なくて(笑)呼んで、
5 Mr.Lonely
しょーこちゃん退場
6 帰らない日々


アンコール
登場したとたん、お客さんのケータイあちこちから緊急地震速報が鳴り、少し揺れたけど、KUMAMI的にOKってことで、
7 but...Life goes on
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今回のライブはバンド編成の予定だったんだけど、諸事情によりピアノとベースだけで演奏。音も声も全体的に抑え気味だったけど、セットリストがバラード中心だったので抑え気味の声と音は雰囲気あって、良かった。


一度聴き逃していて、ずっと聴きたかった「Amazing Grace」が聴けただけで、もう、このライブ行ってよかったー!最悪、帰れなくなってもいいって覚悟で行ったけど、来てよかったー!!
今まで聴いた他の誰の「Amazing Grace」より、KUMAMIのが良い。次CD作る時ぜひ入れて欲しい。配信でもいいや。音源欲しい、音源。


「ダイヤモンドの海原」は、状況的にさすがにあの歌詞の部分はカットされ「ボクが優しく、、、」とフェードアウト。「優しく、、、なぁに~!(はーと)」と妄想がかき立てられて、このバージョンもアリね♪との見解で一致(笑)
実はあんまり静かに登場していたので、ベースが鳴るまでしょーこちゃんの登場に気付かなかった私、いやん。


「みっつめの駅」は、ガンバッタネ!(笑)


「優しい背中」とてもよかった~♪「あなたとじゃなきゃ意味がない道を見つけた」のとこの声がステキでした。


「Mr.Lonely」も「手拍子ちょーだい、もっとちょーだぁいっ」と皆をノせて、楽しく。


「帰らない日々」はいつ聴いても良い。今回はいつにも増してじっくりと歌詞を聴き込んでしまった。


そしてお久しぶりの「but...Life goes on」この曲は元々大好きなんだけど。
あるきっかけで岡本太郎さんと脳内で結びついてしまっていて、今年の岡本太郎生誕100年記念であちこちで太郎さんを見かけるたびにこの曲を思い出してしまう、今日この頃。生で聴けてラッキー♪


それにしても「KUMAMIちゃんの東京恐怖体験シリーズ」に新たな1ページが加わっちゃいましたよ。なんでそういう人に当たりやすいのかなぁ?(苦笑)あるイミ不思議~。


2011年1月29日土曜日

KUMAMI LIVE「3」

福岡ワンマンライブ
KUMAMI LIVE「3」
2011年2月5日(土)
福岡・大名 ROOMS


来週には、福岡ライブだよ~[E:airplane]


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とうとう行っちまいましたよ。↑アレ書いた時点で、まだ迷ってたんだけど。
結局、当日まで一週間を切ってるってのに、飛行機と宿を取るという愚行を犯してorz


誰にも言わずに、
こっそり行って、
こっそり見て、
こっそり帰って、
感想も書かないで、
なに食わぬ顔でいよう。


と思ってたんだけど。


「こっそり見て」までは上手くいってたのに、「こっそり帰っ」れない性分だったわ(苦笑)


さて、どこから書けばいいのやら?(笑)
とりあえずココにはライブのことだけにしよ。


ふらふらと天神の街を歩き回った後、開場ちょっと前くらいにROOMSに到着。階段の外まで人が並んでて、ちょっとビックリ。そして入り口のところにオフィシャルサイトのトップ写真のプリントが張ってあって、なんだか一安心(笑)
ROOMSに入ると、何とも上手い具合に柱があったりして、これはいいや♪と柱の陰に席取り。程良く隠れて程良くステージが見える今回のベストポジション。
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照明が落ちて「If I Rise」(映画「127Hours」サントラ・Dido)が流れる中、KUMAMI一人で登場。
1 ボーダーライン
2 優しい背中


しょーこちゃんと岩丸さんが登場し、メンバー紹介。


ベトナムでのエピソードを紹介し、
3 キンモクセイ
4 ひかりのまち
5 Close to U
6 雨の翼


もう一度しょーこちゃんと岩丸さんを紹介し、2人退場。
7 悲しい時、楽しい時
8 みっつめの駅


しょーこちゃん、岩丸さん戻って。
MCで旨味と味の素の話。ベトナムで仲良くなった人達に最後に「UMAMI」て呼ばれたっていう話。いっそ、味の素にスポンサーになってもらいたいね~、料理得意だし(笑)
 9 EXPRESS168
10 pray for you
11 曲名未確認(ハミング?のような短めの曲)
12 bridge
13 POOL


「0[ZERO]」と「ダイヤモンドの海原」の話をして、
14 0[ZERO]
15 ダイヤモンドの海原


「福岡出身として良い曲を作っていきたい」と抱負を語り、
16 Mr.Lonely


3人退場後すぐ、アンコールを求める手拍子と「Mr.Lonely」コール。
しょーこちゃんが出てきてベースを準備。「KUMAMI」コール。
いつものベースのイントロが始まって、岩丸さん登場。
そして白シャツと赤地に白ドットのネクタイ姿になったKUMAMIが登場。
17 カラーセラピスト


しょーこちゃん、岩丸さん退場。
相当、疲労困憊のKUMAMI一人で
18 帰らない日々


全員を紹介し退場。
「Anthem」が流れる。
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全18曲、大・満・喫!いいライブだった。やっぱワンマンはいいね~、頭から尻尾までKUMAMIに浸れて。セットリストの並びのバランスも、わりと良かったんじゃないかな。


もう1曲目の「ボーダーライン」から良い声出てたし。

「優しい背中」は、とても心のこもった丁寧な歌い方してた。

「ひかりのまち」は、さらに切なくて、でも力強い歌になってた。

「雨の翼」は久しぶりに聴いた感じ。わりとCDに沿った基本的な演奏と歌い方。

「悲しい時、楽しい時」も久々。「近くにいればいるほど、素直に伝えられない」のとこの歌声に、ぐっと心掴まれちゃったわ。

「みっつめの駅」は歌詞追加バージョン。

「EXPRESS168」は、今回しょーこちゃんのコーラス無しのバージョン。一瞬「アレ?」って思っちゃった(笑)コーラス有りバージョンを聞き慣れちゃってるからねぇ。

「pray for you」は、いつかのMCを思い出したよ(涙)

そのせいか、後に続いた題名聞き忘れた初めて聴く短い曲は、聖歌のような祈りの歌声と感じた。特に歌詞があるわけじゃなく(多分。私の耳で言葉は確認できなかった)ハミングのような声だけで、あとはピアノとしょーこちゃんのコーラスのドラマティックなハーモニー。

「bridge」も久しぶり。バンドバージョンの渋カッコイイ音!終わりの歌詞のとこの声が、すごく良い声だった。

「POOL」is so cool!もう、立って弾いちゃうくらいノってて、終わった後「指痛い~」て言うくらいハードに鍵盤叩いてた。

「0[ZERO]」の断絶のアウトロはいつ聴いてもカッコイイ!

バンドバージョンの「カラーセラピスト」はもう「何でもありハメ外すための曲」になってきてるね~、たーのしーい♪KUMAMI踊る踊る、ピアノ椅子お立ち台にしちゃうし、岩丸さんトコに絡みに行ってシンバル叩いちゃうし(笑)

「帰らない日々」は、ここ最近のトリの定番。いいと思う。


そんなこんなで18曲、ワンマンだとしてもかなり多めの曲数。だっていうのに、気分はあっという間(笑)
いいライブだった、とても。
いいライブを「いいライブだったよ!」と伝えずに帰れないじゃん、私の心情的に。くみ♪さんや九州の皆にもご挨拶したい。
と決定するのに、しばらくかかったんだよ、これでも。
出ていって、よかった。
皆と会えて、楽しかったし。コピーありがとうございました♪
KUMAMIリアルに驚いたみたいだし。ライブ中に気付かれてさえいなければ当初の魂胆の90%は達成したようなものだから、ヨシ。あと久しぶりに握手したなぁ、KUMAMIの手って大きいよね?そーでもない?


そいえば「今回あんまり目配せしなかったね」て話したら「力入ってたからね」とnorieさん。福岡もワンマンも久しぶりだったもんね、力入っちゃうよね~、うん納得。
KUMAMIにとって福岡ライブって、初心に返るって意味合いもあるのかなーとも、あとから思った。


あ、なんかバタバタして言い忘れてた気がするから、改めて。
3周年、おめでとー!


さて、ここからは個人的なこと。


こっそり行って
こっそり見て
こっそり帰って
素知らぬ顔でいよう
そうしよう。


そう思ったのは「私が居ないライブを見てみたい」と思ったからだ。もちろん、私が居ようと居まいとライブに変わりはないことは重々承知している。単に、私が行けないライブがある時、私は他の人のライブレポを読んでその時の状況を知るわけなんだけど、やっぱ行けないライブには行きたかった訳で、他の人のライブレポで自分が居ないライブをイメージしてみるわけなんだけど、やっぱ気になる。じゃあこの機会にそんな私が居ないライブが現実に見れるんじゃね?という好奇心と魂胆。
何か書いてて自分が訳分かんなくなってきてるけど、つまりそんな感じ。


私が存在する必要のないライブ。


幽霊のように視界に入らないでいるために、今回目配せが少なかったのは好都合だった。
居ないんだから、感想書く必要もないんだから、メモ取る必要もないんだから、いちファンとして単純にライブを楽しんで帰ればいい。はずだったんだけど、何かもう癖でメモ取らないと落ち着かなくて結局メモ書いてるし(苦笑)


大丈夫だね~、と一安心した。
なんか、いろいろ。
うん、大丈夫だわ。
て、おもった。