おススメ曲!

2016年9月19日月曜日

《CIRCUS FES 2016》

これは備忘録として、記憶を頼りに昔の手帳からざっくり転載したものです。

《CIRCUS FES 2016》
2016年9月19日(月)
下北沢・CIRCUS / カトリック世田谷教会

Ryu Matsuyamaは16:05~の出演。


  1. Run boy, run
  2. Dawn, again
  3. Thinking Better
  4. Domus
  5. Crazy
  6. Simply, Something
  7. Paper Planes

CIRCUS FESオフィシャルページ


オフィシャルページのPhotoのページには、ライブの写真がいくつか点在している。

あの日は、けっこうな雨降りでちょっと難儀した。
会場になった建物が奥まったところにあって、途中にある木のところにRyuさん手描きの似顔絵看板があったんだ。


2016年9月5日月曜日

夜の向こうへ

『代官山 晴れたら空に豆まいて 10周年記念』
夜の向こうへ -KUMAMI × 宮本毅尚 Two man Live-
2016年9月4日(日)
代官山・晴れたら空に豆まいて

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ステージにはスクリーンが降りていて、日の出や色々な花がつぼみから咲き開く映像が次々と映し出される。
曲も流れてたけど、曲名聞き忘れた。

スクリーンが上がると、正面にKUMAMIが椅子に軽く腰掛けていて、右隣にチェロの五十嵐あさかさん、左に置かれたピアノに ふるやさき さん(漢字確認しそびれました、すみません)。

1 その時は
2 Calling you(Jevetta Steele・映画 『バグダッド・カフェ』 挿入歌)

2人退場し、KUMAMI1人でピアノで、

3 Mr.Lonely

あさかさん登場で、2人で

4 新曲というかイントロダクション的なチェロとの即興セッション的な曲らしい
5 息もできない(新曲)

あさかさん退場で、1人で

6 ボクは今空を見ている(新曲)

KUMAMIはイスに移動、ピアノにふるやさん、サックスに渡辺定路さんの3人で

7 Waltz for Debby(Tony Bennett & Bill Evans)

渡辺さんとあさかさんが入れ替わって
KUMAMIマラカス持って、

8 ボーダーライン
9 瑠璃色の地球(松田聖子)

ふるやさん退場で、KUMAMIピアノへ移動。あさかさんと2人で

10 0[zero]


対バンの宮本毅尚さんを呼んで、ふるやさんあさかさんと4人で

11 夏の終わりのハーモニー(井上陽水&玉置浩二)

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今回、KUMAMIめずらしく前髪上げてて、おでこ全開で。
一瞬「ダレ?」て思った(笑)似合ってたヨ。

「花」がテーマでもあったらしく、3人で花の飾りつけてた。


1曲目の「その時は」。
歌い始めて、「この曲は聴いたことある!なんだっけ?なんだっけ!?」と頭の中があたふたして、束の間うわの空になった。過去ログ調べたら、2014年5月5日に新曲として披露されて、今回2回目の披露。花粉を待つ花のイメージをモチーフにしたバラード。

ふるやさんのピアノはオーソドックスな印象を受けつつも、音の輪郭線が細くてクッキリしているイメージを受けた。
あさかさんは安定の音、ステージに居てくれると安心(くまみの集中力の中だるみ抑止の意味でも)。

2曲目の「Calling you」。
映画 『バグダッド・カフェ』 挿入歌。KUMAMIの高い声がよく活きる歌と思った。

3曲目の「Mr.Lonely」。
色々アレンジされたりすることもある曲だけど、今回はアコースティックでスタンダードな歌い方。とはいえ、どこか、せつなさの方を強く感じた。

4曲目はイントロダクション的な位置付けのチェロとの即興セッションなインスト曲。
という説明が演奏前にあったので、特にタイトルは付けてないのかなと思い、タイトルは聞かなかったけど、タイトル無しで大丈夫かな?後から不安になった。
こういう演奏も良いよね、実験的というか試み的な、お楽しみ。

5曲目は新曲「息もできない」。
あさかさんのコーラスも入る、どこか訥々と語られる詩のようなバラード。
「あなたはどこか空気に似てる」から始まり、空気の他にも太陽や月が出てきたと思う。

6曲目も新曲「ボクは今空を見ている」。
なんてことでしょう。演奏直後にササッと伝えられたタイトルがよく聞き取れなくてアワアワしている内に、曲の印象が吹き飛びました。ごめん。

7曲目は「Waltz for Debby」。
ここのところジャズも勉強しているとのことで、この一曲。この一曲のためだけにサックスの渡辺定路さんを呼ぶというKUMAMIらしい贅沢。

8曲目は「ボーダーライン」。
曲自体はシンプルに歌い上げて聴き取りやすく、よりメッセージ性を強めた感じ。ピアノとチェロの他にKUMAMI自分でマラカス持って鳴らしたけど、歌終わった後に自分で自分のマラカスにツッコミ入れてるし。

9曲目は「瑠璃色の地球」。
同郷・福岡の先輩ということで松田聖子さんカバー。この時はイスから立ってたね。

10曲目は「0[zero]」。
あさかさんが居るならこの曲は演らないと、な一曲。今回、わりと落ち着いた感じに仕上がっていたような気がする。

11曲目は「夏の終わりのハーモニー」。
対バンの宮本毅尚さんを交えての、カバー曲。さいごの一曲らしい曲。


全体的には、イベントタイトル「夜の向こうへ」に合わせたようなセットリストかなぁと思った。
どこか、旅立ちとかお別れのような雰囲気も漂う感じ。
始めから終わりまで、良い声が安定して出ていたなぁと思う。

はてさて、次のライブはいつになるだろうね。


2016年9月1日木曜日

Garageライブ

これは備忘録として、記憶を頼りに昔の手帳からざっくり転載したものです。

2016年9月1日(木)
下北沢・Garage

  1. Domus
  2. Thinking Better
  3. Taiyo
  4. Run boy, run
  5. Dawn, again
  6. 眠れない夜に

ラップやヒップホップな人たちが対バンの不思議なライブだった。
頭数合わせみたいな。

Ryuさん目当てなの私だけみたいな感じだったし。
この日は「眠れない夜に」の録音ちゃんとできた。2回目。

人が少なかったおかげで、帰りに物販で何の遠慮も無くRyuさんとお話しできた。
パンの話、スパイスの話、猫の話、などなど。楽しかったな。

2016年8月23日火曜日

Heaven Here

これは備忘録として、記憶を頼りに昔の手帳からざっくり転載したものです。

Heaven Here
2016年8月23日(火)
下北沢・LIVEHOLIC
Ryu solo


  1. Domus(仮)
  2. Thinking Better
  3. Simply, Something
  4. Taiyo
  5. Dawn, again
  6. 眠れない夜に

「Domus」がまだ仮名だった。この日が初出だったのかな。
ラテン語で「家」。

この日はなぜかスマホのレコーダーを見つけるのに手こずって、「眠れない夜に」を録音しそびれてしまった。残念。

LIVEHOLICは入り口からフロアに入る辺りで一段低くなっていて。

帰ろうとした時、Ryuさんがなぜかその段差のところで膝を抱えて座っていて、まるで歌の歌詞そのままみたいで。
丸めた背中が歌詞そのままで微笑ましい気持ちと、何かあったのかな?って心配になったのとで、思わず声を掛けてしまった。
実際には段差が座り易かっただけだったみたいだけどね。
膝抱えるのは癖なのかな。



2016年8月4日木曜日

ナナカイ窓全開企画『渋谷の喧噪』

これは備忘録として、記憶を頼りに昔の手帳からざっくり転載したものです。

ナナカイ窓全開企画『渋谷の喧噪』
2016年8月4日(木)
渋谷・7th Floor

たしかこれで初めてUQiYOさんを見て面白いなぁって思ったんよなぁ。

普段は窓は閉めて、フロアの奥の一段高い場所がステージ、真ん中が客席で、入り口近くがバーカウンターなんだけど。

この日はとても珍しい日で。
フロアの窓を全開にして、いつもは客席があるフロア中央をステージにして、その周りを囲むように客席を作ってあった。なので、いつもはステージの一段高い所も客席になっていて。いつもはキッチリ閉めてあるステージ背後の赤いカーテンも全開。
初めて奥の景色を見た。東急本店の明かりが見えて、良い眺めだったな。

そんな珍しい日だったから、せっかくなのでいつもはステージなところの席を貰った。
そしたら、隣に座ってたご夫婦がRyuさんのご両親だった(汗)。


  1. Run boy, run
  2. In this night
  3. Thinking Better
  4. Do it again
  5. Child
  6. Simply, Something
  7. Paper Planes
フロアの真ん中で円陣組むような珍しい配置のライブ。

Jacksonさんのパフォーマンスがとても激しく見えたけど、実際には窓全開で音漏れがヤバイので手加減していて全力の音ではなかったらしい。

けど、やっぱそれなりに激しい音で、その音に合わせてRyuさんの声も激しくて、ウキウキした。

位置的にTsuruさんの真後ろでスピーカーが近かったからか、床からベース音がドンドコ響いてきて面白かった。

帰りにお話しした時にRyuさんが自分たち用のセットリストをくれた。
なのでセットリストは正確。

ありがたい。