これは備忘録として、記憶を頼りに昔の手帳からざっくり転載したものです。
2014年3月22日(土)
下北沢・Garage
Ryuソロ
3月29日(土)のメイプルハウスでの「Thinking Better」リリースライブの前売りチケットを買いに下北沢Garege。
なぜわざわざチケットを買いに行ったかと言えば、メイプルはこの時まだネット予約ができず、電話予約しないといけなかったから。電話が苦手な私は、様子見もかねてソロライブをこの日観に行った。
2マンか3マンくらいのライブで、こう言っちゃなんだけど、お客さんはすごくまばら。
私以外見当たらないくらいのレベルで、まばら。
正直、フロアに居ること自体が針のむしろレベル。
でも、Ryuさんの歌は相変わらず良かった。
最後に対バンライブで見て以来だった。
「愛して、愛され」と、「おかえりなさい、と」っていうフレーズのある歌が、良かった。
なにせこの時、英語の曲は「The Wave」と「Under the sea」しか聞き分けられない耳だったから、日本語の入ってる曲しか分からなかったんだ。
あと、たぶんこの時、「ヒゲだるまが行く」も聴いたと思う。
「なんか、みんなツラいのかな」ってメモが残っている。
最後に物販に煙草咥えて立ってるRyuさんに話しかけて、チケット買って、少し話した。
「あなたのCD出るの待ってたよ」って伝えて帰ってきた。
おススメ曲!
2014年3月22日土曜日
2013年6月9日日曜日
東京うたの日ライブ
東京うたの日ライブ
KUMAMI、GOOD BYE APRIL
2013年6月8日(土)
渋谷・BYG
==================================================
BYGに着いて「2階席がいいな~」と思って席探したけど埋まってて「ありゃ」と立ち止まってたら、BYGのスタッフさんに「お一人でしたら下の席も空いてますよ」って案内されたので、「ま、いっか」と下の奥の席へ。
GOOD BYE APRILが先で、倉品君の音はずいぶんと久しぶり。
ライトシップ。あの頃も今は昔となりにけり、と。
MCで、KUMAMIチームが香ってることとか、KUMAMIからの差し入れが甘さ控えめ和スイーツだったこととか、しょーこちゃんが食後の歯磨き欠かさないこととか、暴露されてたりね(笑)
で、KUMAMI。
ブログやツイッターで「しばらくお休み宣言」した後だったので、どうなることやらと思ってた。
---------------------------------------
Uさん、雨宮さん、しょーこちゃん、KUMAMIと一斉にステージに登場。
1 東京にキス(新曲)
2 GRAVITY
3 Express168
4 雨の翼
5 ボーダーライン
6 あなたのうた
7 POOL
MC しばらく新しい曲を生み出すために産休に入ります。新しいスタイルを見出すべく、このスタイルでは最後のライブになります。なるべく早く戻ってくるつもりなのでボクのこと忘れないでね。
8 Close to U
全員を紹介して一斉に退場。
アンコールの拍手がなるも、無し。
---------------------------------------
座った席の近くに雨宮さんがいたのだけれど、厚底パンプスで足元のスイッチ操作してて「器用だなぁ、カッコイイ~」て思った。
MCによるとこのスタイルでは最後というせいなのか、全曲バンドサウンド。
全体的なイメージとしては、終わりの始まりな感じがした。
新曲は、これからこういう曲を作っていくのかなと思った。
あるいは、このスタイルでの最後の曲、だろうか。わからない。
「雨の翼」にちょっと違和感があったのだけれど、原曲に近い重めのドラムの音に対してバイオリンの音はちょっと軽くて浮き上がっちゃうように感じちゃったせいかなと思う。もったいない感。
ソロやアコースティックなアレンジが多い「ボーダーライン」も、今までで一番バンドサウンドになっていたように思う。
「あなたのうた」は今回の歌い方の方が好きと思った。
一曲一曲はちゃんと歌えてたんだけど、なんだろう微かな違和感を感じていた。
でもまあ、すでに解体作業が始まっているんだとすれば当然か、と納得。
「今日が最後の朝」でも「ここで終わりなんてないから」ね。
まだちょっともやもやかんがあるので、あとでまた書き足すかもね。
って、思ったら分量えらいことになってライブともあまり関係なかったので記事を別に立てました。「もやもやの追究・1~4」です。
KUMAMI、GOOD BYE APRIL
2013年6月8日(土)
渋谷・BYG
==================================================
BYGに着いて「2階席がいいな~」と思って席探したけど埋まってて「ありゃ」と立ち止まってたら、BYGのスタッフさんに「お一人でしたら下の席も空いてますよ」って案内されたので、「ま、いっか」と下の奥の席へ。
GOOD BYE APRILが先で、倉品君の音はずいぶんと久しぶり。
ライトシップ。あの頃も今は昔となりにけり、と。
MCで、KUMAMIチームが香ってることとか、KUMAMIからの差し入れが甘さ控えめ和スイーツだったこととか、しょーこちゃんが食後の歯磨き欠かさないこととか、暴露されてたりね(笑)
で、KUMAMI。
ブログやツイッターで「しばらくお休み宣言」した後だったので、どうなることやらと思ってた。
---------------------------------------
Uさん、雨宮さん、しょーこちゃん、KUMAMIと一斉にステージに登場。
1 東京にキス(新曲)
2 GRAVITY
3 Express168
4 雨の翼
5 ボーダーライン
6 あなたのうた
7 POOL
MC しばらく新しい曲を生み出すために産休に入ります。新しいスタイルを見出すべく、このスタイルでは最後のライブになります。なるべく早く戻ってくるつもりなのでボクのこと忘れないでね。
8 Close to U
全員を紹介して一斉に退場。
アンコールの拍手がなるも、無し。
---------------------------------------
座った席の近くに雨宮さんがいたのだけれど、厚底パンプスで足元のスイッチ操作してて「器用だなぁ、カッコイイ~」て思った。
MCによるとこのスタイルでは最後というせいなのか、全曲バンドサウンド。
全体的なイメージとしては、終わりの始まりな感じがした。
新曲は、これからこういう曲を作っていくのかなと思った。
あるいは、このスタイルでの最後の曲、だろうか。わからない。
「雨の翼」にちょっと違和感があったのだけれど、原曲に近い重めのドラムの音に対してバイオリンの音はちょっと軽くて浮き上がっちゃうように感じちゃったせいかなと思う。もったいない感。
ソロやアコースティックなアレンジが多い「ボーダーライン」も、今までで一番バンドサウンドになっていたように思う。
「あなたのうた」は今回の歌い方の方が好きと思った。
一曲一曲はちゃんと歌えてたんだけど、なんだろう微かな違和感を感じていた。
でもまあ、すでに解体作業が始まっているんだとすれば当然か、と納得。
「今日が最後の朝」でも「ここで終わりなんてないから」ね。
まだちょっともやもやかんがあるので、あとでまた書き足すかもね。
って、思ったら分量えらいことになってライブともあまり関係なかったので記事を別に立てました。「もやもやの追究・1~4」です。
2013年4月14日日曜日
音楽と踊り
「音楽と踊り」
2013年4月13日(土)
代官山・晴れたら空に豆まいて
===========================================
「音楽と踊り」のタイトル通り、ダンス→Maaayoさん→ダンス→KUMAMI→全員、という構成で進んだステージ。
こういうのも目新しくて面白い。
Maaayoさんの声はハッキリとして明朗で、声量もあって、聴きやすかったな。
Mujer(ムヘール)はリズムとサックスと3人のダンサーさんが繰り広げる独特の世界観。
2回目の時は客席から踊りながらステージへと進んでいったので、間近で見られて迫力。
なぜだか、「夜のとばりの物語」のタムタム少年の物語を思い出した。
-------------------------------------------
照明を落とした暗いステージにKUMAMI一人登場。
1 ボーダーライン
2 帰らない日々(桜の木バージョン)
バイオリン・雨宮麻未子さん登場
3 優しい背中
雨宮さん退場
MC 街中で聞こえてくる話の大半は恋愛とか仕事とか恋愛とか。そんな話にインスパイアを受けて歌にした、僕じゃなくて、みんなの、あなたの歌です。
4
Last Hope(仮) あなたのうた(新曲)
しょーこちゃん、Uさん、登場で、
5 カラーセラピスト
雨宮さんも加わって、
6 Mr.Lonely
アンコール
Uさん、雨宮さん、しょーこちゃんの3人が登場し、ドラムとベースのイントロの中KUMAMI登場
7 POOL
Maaayoさん、Mujerメンバーも加わって、
8 曲名不明(歌詞なし)
KUMAMIも途中ピアノから抜け出してステージ中央でMujerのダンサーさんたちと一緒になってノリノリで踊ってました。
----------------------------------------------
この日のKUMAMI、声の出も歌い方も良くて、全体的に安定感増した感じがしたな。
前半をバラードで固めて、後半はUPな曲でアンコールまで走り抜けるセットリスト。
「ボーダーライン」は、途中1節歌詞を加えた他はベーシックな歌い方。
「帰らない日々」は、春なので、うろこ雲ではなく、桜の木バージョンで。
大好きな2曲が聴けて嬉しい。
「優しい背中」は、はじめましてな、バイオリン・雨宮麻未子さんと。
チェロの安定感とはまた違って。高めの音と繊細さの良さが加わって、丸みというか、まろやかさを帯びた感じでいいね。
新曲「Last Hope(仮)」は、まだ全体像が把握できてないんだけど。なぜだか、ノアの方舟のイメージが浮かんだ。
そんでもって、なんだか、たぶん最近の自分の心境のせいだと思うんだけど、なんか、
叱られているような、お説教されてるような、激励されてるような、「しっかりしなさい」って言われてるような、神妙な気持ちになった。大事になっていく歌は、心の底を揺さぶってくるので、必ずしも第一印象が良いとは限らないのは「帰らない日々」で体験しているので。この歌、もう1回聴きたい。いや、1回といわず、また聴きたい。
最近、新曲1回披露してもう歌わないこと多いので。新曲はいつでも楽しみで。でも、育っていく歌も楽しみにしているので。よろしく。
後半からの曲たちは、KUMAMIの踊れる曲たちで。
バイオリンの音の加わった「Mr.Lonely」はなかなか良かったな。
なにより、KUMAMIが楽しそうに歌って踊っているのを眺めているのが、楽しかった。
ムヘールのダンサーさんに張り合ってるのなどは「やるじゃん」て(笑)
個人的なことを言えば、
前半バラード4曲は、まるでパッケージでリボン掛けてプレゼント貰った気分。
ライブ終わった後、少し心が迷走したけど、今は平穏。心のデトックスだったのだろうか。
大事なものを拾いに戻ってた感じだった。
<5/19追加>
ありがたいことに新曲の動画がUPされて、聴き放題~。
新曲のタイトル、結局「あなたのうた」になったのね。
歌詞が見れて気がついたのはソラミミしてたところがあったこと。
「birds fly」のとこ「last fly」て聴いてて、それでノアの方舟のイメージになってた。
嵐の後、陸を探して飛んで、3度目の飛行でオリーブの小枝を運んできた鳥。4度目には帰ってこなかったことで、陸に降りられることを知らせた。
「咲き誇りなさい」とか言われると、なんだか卑屈な気持ちになるのはまだまだ私の自己卑下が根深いからなんだけど。そういうハードル上げられるのが嫌いじゃないのは、真面目なフリして「売られた喧嘩は買いなさい」という茨城県民・水戸っぽのヤンキ気質が案外ひっそりと息づいているからかもね、そうかもね。
「地図をなくした孤独な旅人は~」の辺りのイメージは、うっすら記憶に残る「ボクに射す光」のイメージと重なるのよね。
あと「あなたはあなたを二度は生きれない」って、昔似たようなこと考えてたこと思い出した。
「世界のパズル」のイメージって、曼荼羅な感じ。
ここからはひとりごと。
もらったイメージから、むかし書いた詩を一つ思い出したんだ。
たぶん、しまい込んだままのはずの。あとで探してみよっと。
もっと、独創的な言葉を探したいな。表現そのものに自分の署名があるような。
神話の言葉で語るのも嫌いじゃないけど。使い分けできたら面白そうだ。
2013年4月13日(土)
代官山・晴れたら空に豆まいて
===========================================
「音楽と踊り」のタイトル通り、ダンス→Maaayoさん→ダンス→KUMAMI→全員、という構成で進んだステージ。
こういうのも目新しくて面白い。
Maaayoさんの声はハッキリとして明朗で、声量もあって、聴きやすかったな。
Mujer(ムヘール)はリズムとサックスと3人のダンサーさんが繰り広げる独特の世界観。
2回目の時は客席から踊りながらステージへと進んでいったので、間近で見られて迫力。
なぜだか、「夜のとばりの物語」のタムタム少年の物語を思い出した。
-------------------------------------------
照明を落とした暗いステージにKUMAMI一人登場。
1 ボーダーライン
2 帰らない日々(桜の木バージョン)
バイオリン・雨宮麻未子さん登場
3 優しい背中
雨宮さん退場
MC 街中で聞こえてくる話の大半は恋愛とか仕事とか恋愛とか。そんな話にインスパイアを受けて歌にした、僕じゃなくて、みんなの、あなたの歌です。
4
しょーこちゃん、Uさん、登場で、
5 カラーセラピスト
雨宮さんも加わって、
6 Mr.Lonely
アンコール
Uさん、雨宮さん、しょーこちゃんの3人が登場し、ドラムとベースのイントロの中KUMAMI登場
7 POOL
Maaayoさん、Mujerメンバーも加わって、
8 曲名不明(歌詞なし)
KUMAMIも途中ピアノから抜け出してステージ中央でMujerのダンサーさんたちと一緒になってノリノリで踊ってました。
----------------------------------------------
この日のKUMAMI、声の出も歌い方も良くて、全体的に安定感増した感じがしたな。
前半をバラードで固めて、後半はUPな曲でアンコールまで走り抜けるセットリスト。
「ボーダーライン」は、途中1節歌詞を加えた他はベーシックな歌い方。
「帰らない日々」は、春なので、うろこ雲ではなく、桜の木バージョンで。
大好きな2曲が聴けて嬉しい。
「優しい背中」は、はじめましてな、バイオリン・雨宮麻未子さんと。
チェロの安定感とはまた違って。高めの音と繊細さの良さが加わって、丸みというか、まろやかさを帯びた感じでいいね。
新曲「Last Hope(仮)」は、まだ全体像が把握できてないんだけど。なぜだか、ノアの方舟のイメージが浮かんだ。
そんでもって、なんだか、たぶん最近の自分の心境のせいだと思うんだけど、なんか、
叱られているような、お説教されてるような、激励されてるような、「しっかりしなさい」って言われてるような、神妙な気持ちになった。大事になっていく歌は、心の底を揺さぶってくるので、必ずしも第一印象が良いとは限らないのは「帰らない日々」で体験しているので。この歌、もう1回聴きたい。いや、1回といわず、また聴きたい。
最近、新曲1回披露してもう歌わないこと多いので。新曲はいつでも楽しみで。でも、育っていく歌も楽しみにしているので。よろしく。
後半からの曲たちは、KUMAMIの踊れる曲たちで。
バイオリンの音の加わった「Mr.Lonely」はなかなか良かったな。
なにより、KUMAMIが楽しそうに歌って踊っているのを眺めているのが、楽しかった。
ムヘールのダンサーさんに張り合ってるのなどは「やるじゃん」て(笑)
個人的なことを言えば、
前半バラード4曲は、まるでパッケージでリボン掛けてプレゼント貰った気分。
ライブ終わった後、少し心が迷走したけど、今は平穏。心のデトックスだったのだろうか。
大事なものを拾いに戻ってた感じだった。
<5/19追加>
ありがたいことに新曲の動画がUPされて、聴き放題~。
新曲のタイトル、結局「あなたのうた」になったのね。
歌詞が見れて気がついたのはソラミミしてたところがあったこと。
「birds fly」のとこ「last fly」て聴いてて、それでノアの方舟のイメージになってた。
嵐の後、陸を探して飛んで、3度目の飛行でオリーブの小枝を運んできた鳥。4度目には帰ってこなかったことで、陸に降りられることを知らせた。
「咲き誇りなさい」とか言われると、なんだか卑屈な気持ちになるのはまだまだ私の自己卑下が根深いからなんだけど。そういうハードル上げられるのが嫌いじゃないのは、真面目なフリして「売られた喧嘩は買いなさい」という茨城県民・水戸っぽのヤンキ気質が案外ひっそりと息づいているからかもね、そうかもね。
「地図をなくした孤独な旅人は~」の辺りのイメージは、うっすら記憶に残る「ボクに射す光」のイメージと重なるのよね。
あと「あなたはあなたを二度は生きれない」って、昔似たようなこと考えてたこと思い出した。
「世界のパズル」のイメージって、曼荼羅な感じ。
ここからはひとりごと。
もらったイメージから、むかし書いた詩を一つ思い出したんだ。
たぶん、しまい込んだままのはずの。あとで探してみよっと。
もっと、独創的な言葉を探したいな。表現そのものに自分の署名があるような。
神話の言葉で語るのも嫌いじゃないけど。使い分けできたら面白そうだ。
2012年12月18日火曜日
「KUMAMI@La Donna」
KUMAMIワンマンライブ
「KUMAMI@La Donna」
2012年12月21日(金)
原宿・La Donna
8月のワンマンから4か月ぶりのライブ~。
なんか久しぶり感満載で、ライブの感覚を物忘れしてそうな気がする。
YouTubeの動画見て予習しとこう。
新曲あるみたいだし、オフィシャルグッズあるみたいだし、ご褒美的クリスマス・ライブね~。
たのしみ、たのしみ♪
======================================================
LaDonnaはさすがにミュージックレストランと銘打つだけあって、いつもとちょっと勝手が違って戸惑ったけど、ティラミス美味しかった。
そういえばライブ始まる前に店内で流れてた曲たちの中に、前にKUMAMIがツイッターでつぶやいてたFlorence+The Machineの「Spectrum (Say My Name)」があって、もしかしてKUMAMIセレクトなのかなって思った。あの曲好き。
-----------------------------------------------------
Uさん、しょーこちゃん、そしてKUMAMIとステージに登場。
KUMAMIはチェックのスーツに白の蝶ネクタイ、といったいでたち。
1 キンモクセイ
2 Close to U
3 Express168
Uさん、しょーこちゃん退場し、ソロで
4 pray for you
5 甘雨~陽介のテーマ~
あさかさん登場
6 悲しい時、楽しい時
7 0[ZERO]
8 未完成の虚像
あさかさん退場し、Uさんとしょーこちゃん登場。
MC リハーサルの話。
けっこう長くリハーサルの時間を取ったこと。マネージャーさんがKUMAMIを気遣って差し入れしてくれたのがミカンとバナナだったこと。「リハーサルどうですか?」のKUMAMIのフリに、しょーこちゃん「ひどくて見せられないです」、Uさん「楽しいよ・・・」。
9 もっと(新曲)
次の曲への間奏中に立ち上がって、銀色紙吹雪をポケットから掴み出してはばら撒いて。
みんなを立たせて、
10 GRAVITY
11 カラーセラピスト
12 Mr.Lonely
Uさん、しょーこちゃん退場し、ソロで、
13 冬の理由(新曲)
アンコール
新しいグッズの宣伝もしつつ、「マヤの世界の終末論」も話題にしつつ、
4人全員で
14 but...Life goes on
-------------------------------------------------
今年最後のライブ。
前半と後半でパッキリと色の分かれるセットリストね。
前半8曲目まではわりと定番の曲。
唯一ビックリなのは「甘雨~陽介のテーマ~」。生映画の時以外では、今まで1度もライブでは演奏したことなかったんじゃなかろうか。もともとこの曲は短めだけど、フルサイズで生で聴けたのは嬉しい。
「Express168」は今回はコーラスなしのシンプルスタイル。
後半の9曲目からは新曲も加えたUPな曲たち。
新曲「もっと」はUさんのセリフのような詞から始まるテンポのいい曲。曲中も詞が重なる面白い造り。しょーこちゃんの声も加えて、多重録音みたいにもっともっと言葉と音を畳み掛けても面白くなりそう。
もうひとつの新曲「冬の理由」はソロで演奏する「ボクからみんなへのLoveSong」という冬のバラード。昨日の夜9時頃まで推敲を重ねたものとのこと。ま、新曲のお披露目の時は大抵いつもギリギリまで書き直してるよね。聴いていてなんかカノンを思い出した。
それぞれ正反対のイメージの新曲、KUMAMIらしい曲ね、また聴きたい。
アンコールは「but...life goes on」。
この曲は私の中で年末のイメージがあるので嬉しく。コーラスも美しくまとまってました。今回のライブの私的1番Song。
全体的にどの曲もあまりいじらずに元のままを出した感じだった。ライブを見せるよりも、曲を聴かせることが主体な感じ。
声の出も安定してたと思う。なんか少し抑え気味な気もしたけど。
プレゼントのように、きれいに小さくまとまった感じのライブ。
ちなみにどーでもいいことだけど、マヤ暦の話は2012年12月21日はうるう年の抜けてた計算間違いで、実際は2015年秋分の日らしいよ。私は気にしないけどね。
お歳暮的に用意した1221チョコは用意したぶん全部人手に渡って、ヨカッタヨカッタ。
「KUMAMI@La Donna」
2012年12月21日(金)
原宿・La Donna
8月のワンマンから4か月ぶりのライブ~。
なんか久しぶり感満載で、ライブの感覚を物忘れしてそうな気がする。
YouTubeの動画見て予習しとこう。
新曲あるみたいだし、オフィシャルグッズあるみたいだし、ご褒美的クリスマス・ライブね~。
たのしみ、たのしみ♪
======================================================
LaDonnaはさすがにミュージックレストランと銘打つだけあって、いつもとちょっと勝手が違って戸惑ったけど、ティラミス美味しかった。
そういえばライブ始まる前に店内で流れてた曲たちの中に、前にKUMAMIがツイッターでつぶやいてたFlorence+The Machineの「Spectrum (Say My Name)」があって、もしかしてKUMAMIセレクトなのかなって思った。あの曲好き。
-----------------------------------------------------
Uさん、しょーこちゃん、そしてKUMAMIとステージに登場。
KUMAMIはチェックのスーツに白の蝶ネクタイ、といったいでたち。
1 キンモクセイ
2 Close to U
3 Express168
Uさん、しょーこちゃん退場し、ソロで
4 pray for you
5 甘雨~陽介のテーマ~
あさかさん登場
6 悲しい時、楽しい時
7 0[ZERO]
8 未完成の虚像
あさかさん退場し、Uさんとしょーこちゃん登場。
MC リハーサルの話。
けっこう長くリハーサルの時間を取ったこと。マネージャーさんがKUMAMIを気遣って差し入れしてくれたのがミカンとバナナだったこと。「リハーサルどうですか?」のKUMAMIのフリに、しょーこちゃん「ひどくて見せられないです」、Uさん「楽しいよ・・・」。
9 もっと(新曲)
次の曲への間奏中に立ち上がって、銀色紙吹雪をポケットから掴み出してはばら撒いて。
みんなを立たせて、
10 GRAVITY
11 カラーセラピスト
12 Mr.Lonely
Uさん、しょーこちゃん退場し、ソロで、
13 冬の理由(新曲)
アンコール
新しいグッズの宣伝もしつつ、「マヤの世界の終末論」も話題にしつつ、
4人全員で
14 but...Life goes on
-------------------------------------------------
今年最後のライブ。
前半と後半でパッキリと色の分かれるセットリストね。
前半8曲目まではわりと定番の曲。
唯一ビックリなのは「甘雨~陽介のテーマ~」。生映画の時以外では、今まで1度もライブでは演奏したことなかったんじゃなかろうか。もともとこの曲は短めだけど、フルサイズで生で聴けたのは嬉しい。
「Express168」は今回はコーラスなしのシンプルスタイル。
後半の9曲目からは新曲も加えたUPな曲たち。
新曲「もっと」はUさんのセリフのような詞から始まるテンポのいい曲。曲中も詞が重なる面白い造り。しょーこちゃんの声も加えて、多重録音みたいにもっともっと言葉と音を畳み掛けても面白くなりそう。
もうひとつの新曲「冬の理由」はソロで演奏する「ボクからみんなへのLoveSong」という冬のバラード。昨日の夜9時頃まで推敲を重ねたものとのこと。ま、新曲のお披露目の時は大抵いつもギリギリまで書き直してるよね。聴いていてなんかカノンを思い出した。
それぞれ正反対のイメージの新曲、KUMAMIらしい曲ね、また聴きたい。
アンコールは「but...life goes on」。
この曲は私の中で年末のイメージがあるので嬉しく。コーラスも美しくまとまってました。今回のライブの私的1番Song。
全体的にどの曲もあまりいじらずに元のままを出した感じだった。ライブを見せるよりも、曲を聴かせることが主体な感じ。
声の出も安定してたと思う。なんか少し抑え気味な気もしたけど。
プレゼントのように、きれいに小さくまとまった感じのライブ。
ちなみにどーでもいいことだけど、マヤ暦の話は2012年12月21日はうるう年の抜けてた計算間違いで、実際は2015年秋分の日らしいよ。私は気にしないけどね。
お歳暮的に用意した1221チョコは用意したぶん全部人手に渡って、ヨカッタヨカッタ。
2012年8月7日火曜日
「KUMAMI at B.Y.G」
ワンマンライブ
「KUMAMI at B.Y.G」
2012年8月17日(金)
渋谷・B.Y.G
ひさしぶりの東京ワンマンライブ~。
去年7月の「KUMAMI SUMMER ~弾き語りBar~」以来ですか。
ひさしぶりっていうだけじゃなく、ワンマンっていうだけじゃなく。
いろいろ力入ってて、かなり注目度高いライブになると思うので(たぶん)、見逃したらもったいないと思います。
ライブご無沙汰~な方々にも、是非来てもらえたらいいなぁと思います。
============================================================
力の入ったライブだったと思います。力入り過ぎて、いろいろあったりしたようですが。
まずは特別メニュー。
ドリンクはアルコールで飲めないので、フードだけ。
KUMAMIブログの写真の通りの見た目の、「マンガリッツァRoastポークのマンゴーハーブサンドウィッチ」。
リュスティックブレッドというフランスパンの丸パンは、気泡のしっかり入ったみっちり噛み応えの旨いパン。そのパンに、優しい味わいのマンガリッツァ豚のローストをハムのようにスライスしたものと、ハーブの良い香りをまとったマンゴーのタラゴンマリネと、皮ごとカットされた甘いイチジクが挟んでありました。そしてブラック塩糀のソースの味付けで、”ブラック”は黒胡椒だったのかな。バターの風味もしたような気がする。
フレンチみたいな上品さとトロピカルさの交差する味と色彩で、ゴーギャンの絵のようだと思いました。
美味しかったです。ごちそうさまでした。
で、ライブ。
-----------------------------------------------------
しょーこちゃんとUさんとKUMAMIは、いっせいに登場。
1 ボーダーライン
2 GRAVITY
3 カラーセラピスト
4 Close to U
5 Express168
しょーこちゃんとUさん退場。
ソロで、
6 みっつめの駅
7 今はただ夜なだけ
あさかさん登場で、
8 未完成の虚像
9 雨の翼
10 pray for you
アンコール
ソロで、
11 帰らない日々
しょーこちゃん、Uさんを呼んで、
12 Mr.Lonely
----------------------------------------------------
4人とも白のトップスやワンピースや水色で揃えた衣装。そこに女性陣は肩にコサージュとして、KUMAMIは首にレイのようにかけたグリーンアクセサリー。フラワーアーティストの東信(あずままこと)さんに作ってもらった品とのこと。
1曲目の「ボーダーライン」から3曲目の「カラーセラピスト」まで、けっこうかっ飛ばし気味な感じでした。
「ボーダーライン」も「GRAVITY」も大好きな曲。「カラーセラピスト」では曲中でメンバー紹介して、しょーこちゃんがソロで弾いた音が夏っぽいPOPな音~と思った。それから、Uさんの叩くシンバルの音がなんか心地よかった。Uさんのドラムって鋭角の音がキレイだなと思う。
「Close to U」は女性2人コーラスの優しい雰囲気。
「Express168」の後2人が退場する時なんとなく戸惑い気味な感じがしたんだけど、どうやらセットリストを1曲忘れたらしく。その曲は「ダイヤモンドの海原」だったようです。残念、聴きたかった。
ソロで歌った「みっつめの駅」や「今はただ夜なだけ」では少しプレッシャーがあったのか、少し迷走した感じ。でも頑張って歌い切りました。
あさかさんのチェロでの「未完成の虚像」と「雨の翼」と「pray for you」はわりと落ち着いてたかな。
「雨の翼」の最後の歌詞のとこが、とても良い声でてた。
今回良かったなと思ったのは「pray for you」と「帰らない日々」。しっとりと歌い上げられてたと思います。「帰らない日々」はホント良い曲です。
「Mr.Lonely」はもう最後の曲ってことではっちゃけて、楽しく。
終わりに特別メニューを作ってくださったフードスタイリストのeriさんもステージに呼んで紹介して終了しました。
今回のライブは1年ぶりのワンマンで、しかもチケットsold outで、満員御礼で、ほかにもいろいろで。
緊張とか、プレッシャーとか、足の指つったりとか、1曲忘れたりとか、ほかにもいろいろとか。
でも、よく頑張りましたで賞。
良い流れに向かっているなら全てよし。
そして今回は、お久しぶりな再会もあってうれしかったなぁ。
またね~。
「KUMAMI at B.Y.G」
2012年8月17日(金)
渋谷・B.Y.G
ひさしぶりの東京ワンマンライブ~。
去年7月の「KUMAMI SUMMER ~弾き語りBar~」以来ですか。
ひさしぶりっていうだけじゃなく、ワンマンっていうだけじゃなく。
いろいろ力入ってて、かなり注目度高いライブになると思うので(たぶん)、見逃したらもったいないと思います。
ライブご無沙汰~な方々にも、是非来てもらえたらいいなぁと思います。
============================================================
力の入ったライブだったと思います。力入り過ぎて、いろいろあったりしたようですが。
まずは特別メニュー。
ドリンクはアルコールで飲めないので、フードだけ。
KUMAMIブログの写真の通りの見た目の、「マンガリッツァRoastポークのマンゴーハーブサンドウィッチ」。
リュスティックブレッドというフランスパンの丸パンは、気泡のしっかり入ったみっちり噛み応えの旨いパン。そのパンに、優しい味わいのマンガリッツァ豚のローストをハムのようにスライスしたものと、ハーブの良い香りをまとったマンゴーのタラゴンマリネと、皮ごとカットされた甘いイチジクが挟んでありました。そしてブラック塩糀のソースの味付けで、”ブラック”は黒胡椒だったのかな。バターの風味もしたような気がする。
フレンチみたいな上品さとトロピカルさの交差する味と色彩で、ゴーギャンの絵のようだと思いました。
美味しかったです。ごちそうさまでした。
で、ライブ。
-----------------------------------------------------
しょーこちゃんとUさんとKUMAMIは、いっせいに登場。
1 ボーダーライン
2 GRAVITY
3 カラーセラピスト
4 Close to U
5 Express168
しょーこちゃんとUさん退場。
ソロで、
6 みっつめの駅
7 今はただ夜なだけ
あさかさん登場で、
8 未完成の虚像
9 雨の翼
10 pray for you
アンコール
ソロで、
11 帰らない日々
しょーこちゃん、Uさんを呼んで、
12 Mr.Lonely
----------------------------------------------------
4人とも白のトップスやワンピースや水色で揃えた衣装。そこに女性陣は肩にコサージュとして、KUMAMIは首にレイのようにかけたグリーンアクセサリー。フラワーアーティストの東信(あずままこと)さんに作ってもらった品とのこと。
1曲目の「ボーダーライン」から3曲目の「カラーセラピスト」まで、けっこうかっ飛ばし気味な感じでした。
「ボーダーライン」も「GRAVITY」も大好きな曲。「カラーセラピスト」では曲中でメンバー紹介して、しょーこちゃんがソロで弾いた音が夏っぽいPOPな音~と思った。それから、Uさんの叩くシンバルの音がなんか心地よかった。Uさんのドラムって鋭角の音がキレイだなと思う。
「Close to U」は女性2人コーラスの優しい雰囲気。
「Express168」の後2人が退場する時なんとなく戸惑い気味な感じがしたんだけど、どうやらセットリストを1曲忘れたらしく。その曲は「ダイヤモンドの海原」だったようです。残念、聴きたかった。
ソロで歌った「みっつめの駅」や「今はただ夜なだけ」では少しプレッシャーがあったのか、少し迷走した感じ。でも頑張って歌い切りました。
あさかさんのチェロでの「未完成の虚像」と「雨の翼」と「pray for you」はわりと落ち着いてたかな。
「雨の翼」の最後の歌詞のとこが、とても良い声でてた。
今回良かったなと思ったのは「pray for you」と「帰らない日々」。しっとりと歌い上げられてたと思います。「帰らない日々」はホント良い曲です。
「Mr.Lonely」はもう最後の曲ってことではっちゃけて、楽しく。
終わりに特別メニューを作ってくださったフードスタイリストのeriさんもステージに呼んで紹介して終了しました。
今回のライブは1年ぶりのワンマンで、しかもチケットsold outで、満員御礼で、ほかにもいろいろで。
緊張とか、プレッシャーとか、足の指つったりとか、1曲忘れたりとか、ほかにもいろいろとか。
でも、よく頑張りましたで賞。
良い流れに向かっているなら全てよし。
そして今回は、お久しぶりな再会もあってうれしかったなぁ。
またね~。
登録:
投稿 (Atom)