おススメ曲!

2020年9月30日水曜日

SMOKY & THE SUGAR GLIDER「星のうた」

 推し女性バンドのSMOKY & THE SUGAR GLIDERから、アコースティックバージョンの「星のうた」の動画が公開されました。


いつものライブではギターとベースにサポート楽器という構成だけれど。
今回はツインギターのアコースティクバージョン!
切なさ感、増し増し。

オフィシャルサイト http://smokyandthesugarglider.com


音源バージョンの「星のうた」も、他の曲も良い曲揃いだから、ぜひご一聴あれ。



2020年9月19日土曜日

ライブ動画 ~『Daybreak』より~

7月30日に開催された、「Boarderland」発売記念オンラインリリースパーティー『Daybreak』。
こちらのライブ動画が、立て続けに公開されています。
次はどの曲が来るかな!?


8月22日には「愛して、愛され」が公開されました。


「愛して、愛され」大好きな曲だから、CDに入ってすごい嬉しかったんだけど。
さらにライブのセトリにも入るようになって、もうめっちゃ嬉しー!
昔の歌い方とは、また違う「せつなさ」を表現できているんじゃないかなぁって思うの。
大人の余裕ってやつかしら?


9月19日には「Blackout」が公開!


「Blackout」は、Ryuさんが慣れないメロディをマスターして自分の音にしているのに感動するし。Tsuruさんのウッドベースが入ると音の重心が下がってカッコ良さ増し増しなのもサイコーだし。Jacksonさんのシンバルの音がキラキラした華やかさなのもワクワクするんだよね。

けど、なにより、最後の〆のカンっていうシンバルの音を、なんか追いかけちゃうんだよね。
(ФωФ)


10月3日には「Friend」が公開!

なんと!
ライブ配信時には横書き表示だった歌詞が、動画公開時には縦書きに!
この歌詞とこの画面だからか、縦書き表示が映画の字幕みたいで、とてもよく似合ってると思う。
そして、この少し肌寒くなってきた今頃の時期に「Friend」は合う。
そしてそして、「Ryu Matsuyamaでした!」の時の笑顔、良い笑顔だねぇ。
明日の大阪の久々の有観客ライブ、観る方も演じる方もそりゃ感無量よね。
羨ましいけど、関東での有観客ライブを待ってるわ。


関連記事
「『Daybreak』開催決定!そして無事終了!」


2020年8月26日水曜日

「The World」

J-Rock Band、 9mm Parabellum Bullet が2020年9月9日に発売するトリビュートアルバム「CHAOSMOLOGY」にRyu Matsuyamaが参加!

9mm Parabellum Bullet の曲から「The World」を Ryu Matsuyama が Instrumental アレンジするということで、これは期待大!
と、発売日を待っていたら、なんと先行配信の4曲に選ばれ8月26日公開!

↓Ryu Matsuyamaのインスト版「The World」↓


↓こちらは9mm Parabellum Bullet のオリジナル版「The World」↓


ギターが無い、歌が無い。
物理的には、たったそれだけの差。

でも、9㎜の良い意味での泥臭さ、J-Rockバンドらしさ、9㎜らしさが、灰汁抜きしたみたいに抜けている。そしてそれらは、絶妙の塩梅で渋みとして美味しく残っているのだ、りゅうまつ版には。

そう、ちゃんと9㎜で、「The World」の世界がそこにある。元の「世界」が透けて見えている。
そして、単にギターをピアノに置き換えただけではない、雑味を抑えた、りゅうまつのクリアな「The World」観がそこにある。

なんか面白い。
聴き比べが面白い。

歌のある曲を、カラオケではなくモノマネでもなく、1曲のインストゥルメンタルとして聴ける曲に編集するって、けっこう難しいことだと思うんだ。
しかも自前の曲じゃなくて、他人の曲を、自分たちが演奏する意味まで加えて編集するとなると、さらに。

じゃくさんのインスタ情報によると、アレンジはTsuruさんらしい。
そのせいか湿度高めの都会派なChill感を醸し出す。
なるほど、Tsuruさんはこの夏ずっと、そういう系の音をいじり倒していたんですね。
「Daybreak Opening Instrumental」も「デBoy」も、そしてこの「The World」も!

そしてTsuruさんが中心でアレンジをしたからなのか、ベースラインが安定した音に聴こえる。
や、当たり前のことを言っているぞ、そうじゃなくてだな。

音源の「Footsteps」みたいに、あの曲は高音域をストリングスが担っている分、ベースは低音域に固定して音を出しているな、と思うんだけど。「The World」もあんな風に、曲全体を通して低め安定感が増す感じになっているように聴こえる。アンカーとしてのベースのリズム。
「The World」ではトリッキーな部分を、ドラムと音の加工(シンセ?)に任せているからかもしれない。

Ryuさんのピアノの音は2~3パターンを重ねているように思うけど、どちらかというとメロディを崩さずに9㎜の「The World」観を残す方に割り振っている感じがする。


今回は「歌ありの曲をインスト曲にアレンジする」という依頼の為、Ryuさんの歌声は出番無し。残念!
きっと歌っても、ビックリするくらい別の曲になっただろうにw

ふと、いつかのBBBの堀さんの名言(迷言?)、「Ryuの無駄遣い」という言葉が浮かんできたw
けどまあ、あの時はRyuさん単独だから、なおさら無駄遣い感満載だったけど。
今回はTsuruさんアレンジで、Jacksonさんもソロドラムあって、皆でりゅうまつの音を作り上げてるから大丈夫!

トリビュートアルバム特設サイト https://columbia.jp/9mm/#movie00 のアーティスト紹介コーナーには、9㎜の菅原卓郎さんのコメント文とりゅうまつ3人のコメント動画がUPされていて、それぞれの感想が興味深いw

↓「CHAOSMOLOGY」New Teaser(ちょっとだけ収録の様子が映ってるぞ!)

↓Recording Movie(収録時の風景のロングバージョン!)
↓職人と先生の協議が興味深い。なかなか見れない風景。もっと見たいなぁ♪


そしてJacksonさんインスタ情報から「この曲を聴いてからりゅうまつ版「The World」を聴くように」と示してあったThe Bad Plusの「1979 Semi-Finalist」。

8/29の0時~のJacksonさんインスタライブでは、りゅうまつ版も9㎜版も「1979 Semi-Finalist」も、ドラム演奏を披露してくれました。お話は特になく、演奏だけだったけど。
私の耳では専門的なアレコレはよく分からないんだけど。
見て思ったのは、シンバルの音の効果をどう使うかって、本当に人それぞれなんだなぁ、ってことだった。
作風の違い、他の楽器の違いによる音の兼ね合いとかもあるだろうけど。
あと、やっぱ他人の手癖とリズムって、やり難そうだなって思った、9㎜版。
私はやっぱり、りゅうまつ版が好き。

お、9/1の23時~のインスタライブで、再度「The World」解説が。
The Bad PlusとSasha Sloanの↓2つの動画の曲を+したような感じでのドラムの音作りをイメージしたらしいです。
出だしのドラムソロの音はTsuruさん案のデモの音をそのまま再現、を目指したらしい。
ソロからピアノが入る前までの音は跳ねた音で、ピアノが入ってからは跳ねてない、という途中で変わるけど違和感を感じさせない、あまりない展開だとか。「Easy」もそうらしい。

そして「Footsteps」に関しては、サビ部分はTOTOの「Mushanga」を参考にしていると。バスドラムはゆっくり、他はハイペースに。

The Bad Plus「1979 Semi-Finalist」

Sasha Sloan 「Ready Yet」


Toto「Mushanga」


余談「In This Night」
「どんどこやってほしいんだけど」
「いやぁ、手は2本しかないんだけど」
結果、足。(笑)
スネがつるため、後半にあると恨みがつのる曲。
皆が体力使う曲なので、序盤に入りがち。という裏話♪

Jacksonさんは、音のバックボーンをちゃんと説明できるの凄いと思うの。

しばらく前に別のドラマーさんの解説YouTubeライブを観たけど、元々感覚・感性で演奏することが多い人だからか、説明の全部が感覚的で、今ひとつ説明に納得がいかなかった。。。
野球解説で長嶋茂雄さんが説明してるの聞いてるような、ちょっとした苦痛感だったの。





2020年7月19日日曜日

2020/5/19・26放送 fmさくだいら「倉品翔のREMEMBERS」

2020/5/19・26放送 fmさくだいら「倉品翔のREMEMBERS」
Guest: Ryu (from Ryu Matsuyama)



Ryuさんと長い付き合いのある、GOOD BYE APRILの倉品翔さんの番組「REMEMBERS」のゲストコーナーにRyuさんが出た2020年5月19日と26日の前後編2回分のYouTubeアーカイブです。
トークのみ。

時期的に4月に出た新譜「Borderland」の話を中心に、Ryu MatsuyamaのPOPSについて、など。





2020年7月17日金曜日

『Daybreak』開催決定!そして無事終了!

Ryu Matsuyama新譜「Boarderland」発売記念
オンラインリリースパーティー
『Daybreak』開催決定!!

2020年7月30日(木)20:00~
視聴無料
Ryu Matsuyama公式YouTubeチャンネル
または
スペースシャワーTV公式LINE LIVE

こんなライブ、観なかったらもったいない!
視聴無料なんて、太っ腹なこと言うから公式グッズショップで買い物しちゃったよね。
ライブチャージ代わりよ!
NewバンドTシャツ着て、マグに飲み物用意して、ハンカチ握りしめて、画面の前に待機するよ!

りゅうまつの音楽には価値があるんだ。
私は大事な宝物にはちゃんとお金かけたい。
優しい心遣いが、とても嬉しい。
そして、それが初見の人たちを魅了するライブとなるように。
メンバーとスタッフの気持ちが上がるようなイベントになるように。
ちゃんと受け取ってね。
こんなに嬉しい、目出度いことに、ちゃんとお金を掛けるのは、嬉しいことなのだよ。

~・~・~・~・~・~・~・~
7月30日(木)更新

YouTube配信、見終ってしまったーーーー!
さみしい。

ライブがスタートする前に流されていたTsuruさん作成のオープニングBGM。カッコイイ!


もちろん、Tシャツ着て、マグに飲み物準備して、パソコンにイヤホン繋いで、YouTubeの画質を設定できる上限いっぱいまで上げて全画面表示にして、スマホにも表示してコメント入力用に手元に置いて、万全の準備で観覧しましたわ。

セットリストはCDの曲順のまま。
全体的に激しい感じのアレンジは無く、落ち着いた感じ。
もしかすると、イヤホン越しの音だからかもしれないけど。
ああ、見直したらやっぱりイヤホン越しだからだなぁ。
音が平均化されちゃうから。
音量上げて、ライブハウス張りの音量にしてみたら、いつもの感じに近くなるかな。
生音で聴きたいよ。。。

「愛して、愛され」がすごく良かったー。
良いアレンジ。
最後のフレーズのとこ、Ryuさん高い声が少し辛そうだったけど、でもすごく綺麗に声が出てた!
またひとつ、女声と間違われそうな曲が増えたね(笑)
あと、アウトロがベースとピアノだけになって余韻が残る感じが、とても好き。

「Heartbeat」では、テンション上がって声が飛んじゃったりもしたけれど。
いいんです!これぞ、ライブ感!

それから「Friend」だけ和訳の歌詞が画面に付いてたんだけど。
もしかして、切り出してリリックビデオにするのかな♪

Tsuruさんは「Blackout」と「Heartbeat」で、ウッドベースみたいな感じの、いつものと違うベース弾いてた。

Jacksonさんのシンバルにボールチェーンが付いてたし。
新譜発売の頃のインスタライブで解説してくれたなぁ。
しかもフロアにはmond_and_plantsさんの植物たちがいっぱい。
メンバーをイメージした植物たちだったらしい。たしかに似てるー!w


フロアと言えば、スピーカーの上とRyuさんの後ろとJacksonさんの後ろにLP盤サイズの「Borderland」!
どゆこと?どゆこと?(笑)
こっそり作っちゃった?

あーーー、フロアで聴きたかった-----!!!!!

ちなみに会場になったおしゃれなカフェは白金台にあるそうです。
検索したら案外あっさり見つけちゃったんだけどw

しかもフロアに置いてあったオシャレな青いスピーカーは何やらとても良いメーカーのものみたいじゃないですか。
音響設備もなかなか良いみたいで、スゴイお店だ。


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