おススメ曲!

2015年7月5日日曜日

“Dawn, Again”

これは備忘録として、記憶を頼りに昔の手帳からざっくり転載したものです。

Ryu Matsuyama First One Man Live
“Dawn, Again”
2015年7月5日(日)
学芸大学・Maple House

何だったかもう思い出せないけど、なんだか、なるべく後ろの方でこっそり聴いてこっそり帰るようにしようかなって思ったみたいだ。
まあこれ、定期的に思うやつだからなぁ。

この日、「ライオンの歌だー」と思って気になった曲は、「In This Night」だった。




2015年5月11日月曜日

夜を紡ぐ

「夜を紡ぐ」
2015年5月10日(日)
代官山・晴れたら空に豆まいて

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今回は出演者全員がKUMAMIの知り合いという中で、
KUMAMIは3組の出演者中、3番目の出番。

ピアノにKUMAMI、チェロに五十嵐あさかさんの二人で演奏。

1 雨の翼
2 どうして

あさかさん紹介して、退場

KUMAMI一人で
3 新曲
4 Mr.Lonely(アコースティックバージョン)

あさかさん入場
MC あさかさん準備中、ブエノスアイレスから一時帰国中ライブに参加してもらった話など。

5 Close to U

MC OLDE WORLDEさんがマクロビで大きく減量に成功していたことに、常にダイエットなKUMAMIさんご立腹

あさかさんとじゃないとやりたくない曲もあるという話の後に、
6 ダイヤモンドの海原
7 bridge
8 0[ZERO]


最後に出演者3組みんなでセッション

準備中、KUMAMIがかなりワイン飲む話や、優河さんがリハーサルでギター持ってたのに結局ギター弾かないとか、OLDE WORLDEさんの物販出そうとしてバナナ3本も出てきた話で盛り上がりつつ。
みんなが知っていて3人の声質に合ってるという理由で選ばれたこの曲へ。

OLDE WORLDEさんのギターで
9 カントリーロード(日本語バージョン)

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今回は一時帰国中の五十嵐あさかさんとのライブ。
セットリストもあさかさんと歌うためのラインナップって感じ。

ちなみに最後にあさかさんが出演したのは、2012年12月21日「KUMAMI @ La Donna」でした。
しばらくぶり~。
そして、いつものようにドライにあしらわれていて、あいかわらず、カッコイイ!

前回も思ったんだけど、KUMAMIの声、伸びがとても良くなって、かつ安定してて。きもちいい。
それから、ピアノの音がなんかシンプルになった感じがした。装飾が減ったというか、主な部分は伴奏に徹してる感じ。前はもっと音がいっぱいあって、KUMAMIのもう一つの声帯ってくらい主張があった気がする。
シンプルは聴き易いと思う。ドラマチックな音も大好き。悩ましい。

1曲目は「雨の翼」。
セットリストのトップにくるのは珍しい曲。ちなみに以前にこの曲が1曲目に来たのは、2012年1月20日「春を迎えに行こう」でした。

2曲目は「どうして」。
中盤の歌詞の「きっと、ぼくはー」の声の伸びにちょっとドキドキした。あと最後のとこ、アウトロなしでパッキリ終わるのも、なんか良い。
どうでもいい私事だけど、最近「どうして」をライブでよく聴いている気がして過去ログ見てみたけど全然そんなことなかったのは、何のカンチガイだったんだろう?

3曲目の新曲は、「昨日できたての曲なので、タイトルはまだ無い」だそうです。
「Oh my god 神さま」のリフレインが頭を離れませんが。そこしか覚えられませんでした。なんか、さびしー感じのバラード。

4曲目「Mr.Lonely」はアコースティックバージョン。実はこのバージョン好き。
なんつーか、さびしーの後のロンリー。

5曲目「Close to U」は、あさかさんのコーラス入り。
このバージョンは前に、しょーこちゃんやUさんのコーラスで聴いたことある感じ。軽やかな感じ。

6曲目「ダイヤモンドの海原」。
声の伸びが良くなったうえに、イイ感じのエコーが掛かって、すごく気持ちよかった。

7曲目「bridge」。
今回の文句なし1等賞。歌い方に良い迫力があったわ。

8曲目「0[ZERO]」。
ピアノソロで聴くのも大好きな曲だけど。あさかさんのチェロが入るなら、ぜひ聴きたい1曲。アウトロのピアノとチェロとの掛け合いは、やっぱサイコー。
それからこの時、気がついたのが、ちょうどあさかさんのななめ後ろからオレンジのライトが当たっていて、光と影とチェロの弓の動きと影の動きが綺麗で映像作品のようであった。

9曲目「カントリーロード」。
知ってる曲だけど、しみじみ聴くのは初めてだったかも。意外とさみしー感じの歌詞の曲だったのね。確かに3人の声に合ってた。ノスタルジー。


意外と、ここまでしっかりチェロと演奏するのってなかなか無かったかもって思った。
セットリストの中の何曲かにチェロが入るってパターンが多かったから。1曲だけってこともあったっけ。今回は堪能しました~。

次のライブも楽しみね。いつになるかしら。。。










ちなみに、もしかしたら知らない人も多いかと思うので、こっそりつぶやき。
http://kumami.but.jp/
ここから、オフィシャルHPのデータがまだ見れます。
いつまで見られるか分からないけど、そんなに長くは持たないだろうな。
チェックしたいデータがある人はお早めに。


2015年4月15日水曜日

西川口Hearts

これは備忘録として、記憶を頼りに昔の手帳からざっくり転載したものです。

2015年4月15日(水)
西川口・Hearts


とても良かった。
思わずワンマンライブのチケットも物販で買ってしまった。

この時は丁度、蕨市に住んでいたので最寄駅が西川口駅だった。
そんなところにこのライブ情報が入ってきたので、これは行かなきゃといそいそ行ってきた。

カフェスペースも広々していて、居心地の良いライブハウスだった。

バンドでの出演で、ワンマンライブのチケットはネットで買おうと思ってたけど、MCで物販に持ってきてますって言ってたから、思わず買って帰ってしまったのでした。





2014年11月12日水曜日

Great Hunting Night VOL.64

Great Hunting Night VOL.64
2014年11月11日(火)
下北沢・モナレコード

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今回は、KUMAMI、オーボエの椎野未花さん、ピアノの麓朝光さんの3人。

椎野さん、麓さんが先にステージへ。
そしてKUMAMIが、バラ一枝と歌詞を持って登場。
左に椎野さん、右のピアノに麓さん、中央のスツールにハンドマイクでKUMAMI、といった配置。
KUMAMIは今回ピアノを弾かず、この配置のままボーカルに専念。
ちなみに、バラは歌詞と一緒にKUMAMIの横のサイドテーブルの上に置かれてました。

KUMAMI・麓さんで、
1 1mm

KUMAMI・椎野さん・麓さんで、
2 優しい背中
3 ダイヤモンドの海原

MC monaの方や加茂さんへお礼。
 
 
次の曲は最近好きでよく歌ってる曲と紹介して、

KUMAMI・麓さんで、
4 しあわせのランプ(カバー曲・玉置浩二)

KUMAMI・椎野さん・麓さんで、
5 Express168
6 bridge

MC メンバー紹介。
持ち歌の中で一番秋らしい曲を、と。

KUMAMI・椎野さん・麓さんで、
7 キンモクセイ

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今回はモナレコードでのライブ。
これまで何回かライブしてるところで、実にいろんな意味で印象的なライブハウス。
ここの店長さんがまもなく辞められるそうで、他の出演者の方からもその話題とお礼が出てましたね。

さて、で。

今回、楽器はオーボエの椎野未花さんと、ピアノの麓朝光さん、のみ。
しょーこちゃんはブログの方の出演予定が消えてたから、なんとなくそうかなって思ってたけど。Uさんもいないのかい!?と一瞬とまどった。

でも、あそこはけっこう音が乱反射しやすいから、音を絞ったのはむしろ良かったかなと思った。音が聴き取りやすくなるからね。


セットリストを全体的に見渡して思うのは。
なんというか、二人というイメージ。
二人称というか、「わたしとあなた」「You & I」というか、、、Love?
そんな感じがした。


1曲目「1mm」。
ひそかに好きな曲なんだけど、ライブでは滅多に歌わないので。
久々に聴けてうれしかった。

2曲目「優しい背中」。
この曲とオーボエはきっと相性良いんじゃないかと思ってたので。
イントロ流れた時、「キター!」って思った。
一部歌詞が変わっていて、聴き漏らすのが惜しいと感じて、ついつい聴き入ってしまった。

3曲目「ダイヤモンドの海原」。
ここまでの3曲で、本気で歌ってるって本当感じた。

4曲目「しあわせのランプ」。
すっかり自分の曲みたいな安定感ある優しい歌い方。

5曲目「Express168」。
最近はバンド編成で聴くことが多かったこの曲。
アコースティックな楽器で聴くのもまた、いいね。

6曲目「bridge」。
この曲も少し歌詞変わってた。
今回この曲が1番、三人のバランスがよかったと感じた。ハーモニー。

7曲目「キンモクセイ」。
今回は力いっぱい本気で歌っていたので。
いつもは優しい曲の「キンモクセイ」も、今回はどこか力強さを感じる歌いっぷり。

そうそう、ちなみにバラの花。
持って出てきたとき、「なんだ、なんだ。投げるのか」と思ってたんけど。
ステージ下りるとき、置いて戻ってっちゃったので。
椎野さんが戻るときに、歌詞カードと一緒に片付けて戻られてました。



今回KUMAMIはピアノには触らず、歌に集中。
体全部使って本気で歌ってた感じ。
すごい、すごい!って思って聴いてた。
声の伸びもよかったね。

そんでもって前回、座る位置が悪くて拝見できなかった椎野さんを、ちゃんと見れました。
なんか、ふかふかした感じの可愛らしい方ですな。

今回、全曲麓さんがピアノを弾いていて。
前回の晴れ豆から1か月余り。
「しあわせのランプ」と「キンモクセイ」は弾いていたとはいえ、残り5曲は初めての曲。
リズム隊もいない。椎野さんも全曲参加ではない。
KUMAMI、歌ってるうちにだんだん早口になっちゃう癖とかあったしね。
この音のほぼ全部が麓さんの肩にのし掛かっているという状況を思うにつけ。
麓さんに「お疲れ様でした」と言いたい。

あと、感じたこと。
聴き慣れたKUMAMIの曲が、麓さんアレンジになることで、「この場面についてた効果音がいつもと違ってる!」みたいな面白さを感じた。
ドラマティックな色付けから、ポエティックな感じに変わった、みたいな。
わかりづらい比喩かな。まいっか。つまり、おもしろかった。

それと、「bridge」とオーボエの相性がイイ感じだったので。
これは「些末」もイイ感じにイケるんじゃないかとか。
「but...life goes on」とか「ボーダーライン」とかも。
いいんじゃないかなっと、思っちゃった。

それから、KUMAMIはしょーこちゃんやUさんの手加減なしの音にも負けない声で歌えるから。
椎野さんも麓さんも、ばんばん、音、前に出してきていいと思うよw

バランスは大事だけどね。


2014年10月4日土曜日

かどのえつこ祭り ~歌を紡いで~

かどのえつこ祭り  ~歌を紡いで~
2014年10月2日(木)
代官山・晴れたら空に豆まいて

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スクリーンの下りたステージにEmancipator「Anthem」のオープニング。
スクリーンが上がっていくと、KUMAMI、しょーこちゃん、Uさんがセッティング済み。

1 Drive on universe(新曲)
2 Mr.Lonely

オーボエの椎野未花さん登場
3 Express168

3人に戻って、
4 Close to U

椎野さん再登場
5 ダイヤモンドの海原

KUMAMIはピアノを離れて、ステージ中央の椅子に座ってハンドマイク。
ピアノの麓朝光さん登場

MC 角野恵津子さんのこと

6 しあわせのランプ(玉置浩二)

5人全員で
7 キンモクセイ
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今回は、KUMAMI・しょーこちゃん・Uさんの、いつもの三人に、
オーボエの椎野未花(しいのみか)さんと、ピアノの麓朝光(ふもとともみつ)さんが加わった5人。
(名前もし間違ってたらご一報ください。慌てて直します。)

KUMAMIは黒いシャツに白い蝶ネクタイ、一見黒に見えるダークカラーのチェック柄パンツに金色スニーカー、といった衣装。


「Anthem」から始まるのって、なんか久しぶりな気がした。

1曲目は新曲「Drive on universe」。珍しいと感じるくらい、ゆっくりめのバラード。ドライブをモチーフにしてるんだけど、孤独感歌ってたりは、KUMAMIらしい。なぜだか「銀河鉄道の夜」を思い出した。歌詞をちゃんと知りたいなぁ、一回じゃ聞き取りきれないから、じっくり聴きたい曲。

2曲目の「Mr.Lonely」は、手加減なしの音にも負けない良い声が出てました。どこか、Mr.Lonelyの強いアピールを感じたのは1曲目からの孤独つながりのせいだろうか。

3曲目の「Express168」は、オーボエの音が加わって。CDの音に近いけど、もっとリッチな感じ。

4曲目の「Close to U」は、「Mr.Lonely」につづきハッキリクッキリとした良い声。

5曲目の「ダイヤモンドの海原」なんだか久しぶりな気分。オーボエが入って、いい雰囲気が醸し出されてた。荒涼感というか、寂寥感というか、が強調された感じ。とても曲と合ってたなぁ。

「とても好きな曲を皆さんにプレゼント」と言って歌い始めた6曲目は、カバー曲で玉置浩二さんの「しあわせのランプ」。しっかり自分のものにして歌い上げてました。こんな歌うたわれたら涙が出っちゃうわ。

7曲目は、この季節に欠かせない「キンモクセイ」を全員で。それぞれのピアノの弾き方の違いが顕著にわかる。この時の麓さんのピアノは、KUMAMIの歌声をそっと下支えするような安定した音。KUMAMIが自分で弾いて歌う時って、ピアノの音も声の一部なんだなぁと、興味深かった。こういうのも面白くっていいね。



今回のセットリスト全体的には、旅とか旅立ちのイメージがする。先頭3曲の並びのせいかもしれないけど。

KUMAMI、なんか、歌い方変わったかな。イイ感じに。のびのび声が出てたっていうのもあるけど。
音の高低強弱とか声の出し方とかね。表現力というかね。幅が広がったというか、奥行きが出てたいうか、、、うーんと、、、ぐっと彫りが深くなった感じ。そんな感じがした。

完成度高いライブだったんじゃないだろうか。
これはまた次のライブが楽しみね。


今回、座った席からはほぼKUMAMIしか見えんかったので。ステージがどうなっていたのかとか、他のメンバーとか全体的なところが見えてないんだよね。座る位置、なかなか難しい問題。