KUMAMI LIVE「黒と白~黒編~」
2011年9月30日(金)
福岡・ROOMS
「MUSIC CITY 天神 2011」
2011年10月1日(土)15:00~
岩田屋本店本館前ステージ
2011年10月2日(日)12:00~
キャナルシティ博多サンプラザステージ
私は行けないけど、行けないなりに忙しかったりするのはナゼなんだ(笑)
UST中継あるといいなぁ。
と思ったら、USTはドコモステージだけだった。残念。
おススメ曲!
2011年9月30日金曜日
2011年9月21日水曜日
『seasons in the son』
『seasons in the son』
2011年9月26日(月)
渋谷・7thFLOOR
この日はバイトのあと向かう予定。
ギリギリ間に合うか、な。
================================================================================
バイトをどうにか1時間早上がりにしてもらって、7thFLOORに駆け込みで途中入場。
汗を拭きつつ最後の2曲、「未完成の虚像」と「帰らない日々」をまるっと聴くことができました。
ライブが終わったてからパインジュースを一気飲み。あとからラッシーがあったことに気付いて、ちょっと後悔。何だか美味しそうなメニューがたくさんあったなぁ。
あ、帰りのエレベーターが不穏に揺れたのは、けして私が入場時に「早くこーい!」とボタンをばしばし叩いたせいじゃないですよ、、、多分。
ギリギリで間に合った安心感と、珍しく走ったりなんかしたせいで、あまり集中力を持って聴くことができなかったんだけど。
「帰らない日々」は最近のセットリストに必ず入るようになったね。私の中で「Vital」と揃って殿堂入りの曲だから、何度聴いても嬉しい。
「未完成の虚像」は前回のライブから2度目の登場。バンドバージョンで、音が少し派手になった。だけど、なんだかこの曲の音って安心感があって子守歌のように眠気を誘う。「ボーダーライン」に近いものがある気がする。この2曲があったら、いつでも気持ちよく眠れる気がする。そういえば「ボーダーライン」最近聴けないなぁ、好きなんだけど。
歌詞も少し変わってたね。最後のトコとか。歌詞の核が「未完成」から「ずっと」になってた。半永久的現在進行形。
今ある「ずっと」を現状維持するのは、大変で困難だ。人は飽きる生き物だから。
けど「ずっと」を現在進行形にするのは、大変だけど明解だ。毎回新たに惚れ直させればいい。
更新され続ければ、いつのまにか「ずっと」になってるって寸法だ。ガンバレ(笑)なんちゃって。
あ、あと、ボクを動かしちゃう方が情熱的な気もする(笑)表現的にちょっとオーバーだったんだろうけど。
「未完成の虚像」のことを考えてたら、イメージ思い付いちゃったから、ちょっと迷ったけど書いておこう。
返歌。
起きては生まれ
眠りに死する
この一日の短い生死一生の中で
あなたと出会う
その度ごとに
惚れさせて
あなたと出会う
その度ごとに
恋するから
そうしてきっと
新しい気持ちで
好きなまま ずっと
、、、なんて、こんなイメージ出てきた。
あ、これ前に作った別のと繋がりそうだ。あとで掘り起こしてこよ。
2011年9月26日(月)
渋谷・7thFLOOR
この日はバイトのあと向かう予定。
ギリギリ間に合うか、な。
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バイトをどうにか1時間早上がりにしてもらって、7thFLOORに駆け込みで途中入場。
汗を拭きつつ最後の2曲、「未完成の虚像」と「帰らない日々」をまるっと聴くことができました。
ライブが終わったてからパインジュースを一気飲み。あとからラッシーがあったことに気付いて、ちょっと後悔。何だか美味しそうなメニューがたくさんあったなぁ。
あ、帰りのエレベーターが不穏に揺れたのは、けして私が入場時に「早くこーい!」とボタンをばしばし叩いたせいじゃないですよ、、、多分。
ギリギリで間に合った安心感と、珍しく走ったりなんかしたせいで、あまり集中力を持って聴くことができなかったんだけど。
「帰らない日々」は最近のセットリストに必ず入るようになったね。私の中で「Vital」と揃って殿堂入りの曲だから、何度聴いても嬉しい。
「未完成の虚像」は前回のライブから2度目の登場。バンドバージョンで、音が少し派手になった。だけど、なんだかこの曲の音って安心感があって子守歌のように眠気を誘う。「ボーダーライン」に近いものがある気がする。この2曲があったら、いつでも気持ちよく眠れる気がする。そういえば「ボーダーライン」最近聴けないなぁ、好きなんだけど。
歌詞も少し変わってたね。最後のトコとか。歌詞の核が「未完成」から「ずっと」になってた。半永久的現在進行形。
今ある「ずっと」を現状維持するのは、大変で困難だ。人は飽きる生き物だから。
けど「ずっと」を現在進行形にするのは、大変だけど明解だ。毎回新たに惚れ直させればいい。
更新され続ければ、いつのまにか「ずっと」になってるって寸法だ。ガンバレ(笑)なんちゃって。
あ、あと、ボクを動かしちゃう方が情熱的な気もする(笑)表現的にちょっとオーバーだったんだろうけど。
「未完成の虚像」のことを考えてたら、イメージ思い付いちゃったから、ちょっと迷ったけど書いておこう。
返歌。
起きては生まれ
眠りに死する
この一日の短い生死一生の中で
あなたと出会う
その度ごとに
惚れさせて
あなたと出会う
その度ごとに
恋するから
そうしてきっと
新しい気持ちで
好きなまま ずっと
、、、なんて、こんなイメージ出てきた。
あ、これ前に作った別のと繋がりそうだ。あとで掘り起こしてこよ。
2011年8月24日水曜日
「唄と詩の蜜月」
「唄と詩の蜜月」
2011年8月31日(水)
代官山・晴れたら空に豆まいて
8月最後のライブ~。
なに歌うかな♪
夏の名残かな?
秋の先取りかな?
================================================================================
3組の出演者中、KUMAMIは2番目の出演。
今回はKUMAMIのピアノと岩丸さんのドラムの2人編成。
------------------------------------------------------------
オープニングは久しぶりに「Anthem」。
KUMAMI一人でステージに登場し、
1 些末
こっそり岩丸さんが登場して、
2 Close to U
「夏最後の歌を」と、
3 Plastic Lover
飲んだ水にむせつつ岩丸さんを紹介し、岩丸さん退場。
「新曲を、弾き語りで」と、
4 未完成の虚像(新曲)
5 帰らない日々
岩丸さんを呼んで(岩丸さん、さっきは付けてたメガネを外しての再登場~)
KUMAMIの独断で夏を終わらせて秋の歌、
6 キンモクセイ
7 Mr.Lonely
------------------------------------------------------------
KUMAMIは青の長袖チェックシャツで日焼け隠し衣装。こんがり日焼けしとりました(笑)
セットリストは、夏の名残も秋の先取りもありーの、新曲も久しぶり曲もありーの、のよくばり選曲。
1曲目から全く予想外の「些末」。いろんなおもいで。
そういえば「キンモクセイ」を聴いた時、なぜか脳ミソが勝手にしょーこちゃんのコーラスを挿入するという幻聴がっ!(笑)
さて新曲「未完成の虚像」。とはいえ、まだ完全にイメージを掴み切れてはいないのだけれど。スローバラードな、KUMAMIの新しい、背中の歌。
聴いていて思い出したのは、先日見たテレビ東京「美の巨人たち」の「東照宮の門」の話。曰く、日光東照宮の門の柱には1本だけ逆さまに立てられた逆さ柱というものがある。それは”完成したら後は崩れ去るのみだから”永遠に未完成のままでおくためのもの、とのこと。
ま、私は人間が完成することはないと考える人間だから、望まなくても未完成でいられると思うけど。人間には成長欲求があって、学び続けて成長し続けて、でも全知全能にはなれない。
未完成を願うのは、成長を続けるという宣言と同義かしら?そして人は成長し続ける人から目を離せない(笑)
をや?それとももしかしたら、未完成のままにしたいのは、関係性の方かしら?ま、こっちだとしても、人の繋がりも変化し続けるものだから、完成はないと思うけど。こっちだとすると、微妙に現状維持願いにも聞こえるか。
も一回聴いて、イメージ整理しないと、何とも分からないな~。
そして「このまちで、ずっと、ずっと」のフレーズ&メロディは聞き覚えがある。
去年の12月にメイプルハウスで歌った「この街」か、
3月の加茂さんのチャリティライブの時に歌った「キャラメル」の、
どっちかだと思うんだけど。で、たぶん「キャラメル」じゃなかろうかと思うんだが。どれもまだ1回ずつしか聴いたことないから定かなことは何も言えない。
けどもし「キャラメル」だったとしたら、「キャラメル」は歌のイメージが「一人」で、「未完成の虚像」は歌のイメージが「二人」で。もしかしたら、「0[ZERO]」と「ダイヤモンドの海原」みたいな繋がりでもあるのかな?なんて、思ってみたりして。
なんて、ヘリクツこねて気付く。私にとっては人間こそが未完成の虚像なんだな。
2011年8月31日(水)
代官山・晴れたら空に豆まいて
8月最後のライブ~。
なに歌うかな♪
夏の名残かな?
秋の先取りかな?
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3組の出演者中、KUMAMIは2番目の出演。
今回はKUMAMIのピアノと岩丸さんのドラムの2人編成。
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オープニングは久しぶりに「Anthem」。
KUMAMI一人でステージに登場し、
1 些末
こっそり岩丸さんが登場して、
2 Close to U
「夏最後の歌を」と、
3 Plastic Lover
飲んだ水にむせつつ岩丸さんを紹介し、岩丸さん退場。
「新曲を、弾き語りで」と、
4 未完成の虚像(新曲)
5 帰らない日々
岩丸さんを呼んで(岩丸さん、さっきは付けてたメガネを外しての再登場~)
KUMAMIの独断で夏を終わらせて秋の歌、
6 キンモクセイ
7 Mr.Lonely
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KUMAMIは青の長袖チェックシャツで日焼け隠し衣装。こんがり日焼けしとりました(笑)
セットリストは、夏の名残も秋の先取りもありーの、新曲も久しぶり曲もありーの、のよくばり選曲。
1曲目から全く予想外の「些末」。いろんなおもいで。
そういえば「キンモクセイ」を聴いた時、なぜか脳ミソが勝手にしょーこちゃんのコーラスを挿入するという幻聴がっ!(笑)
さて新曲「未完成の虚像」。とはいえ、まだ完全にイメージを掴み切れてはいないのだけれど。スローバラードな、KUMAMIの新しい、背中の歌。
聴いていて思い出したのは、先日見たテレビ東京「美の巨人たち」の「東照宮の門」の話。曰く、日光東照宮の門の柱には1本だけ逆さまに立てられた逆さ柱というものがある。それは”完成したら後は崩れ去るのみだから”永遠に未完成のままでおくためのもの、とのこと。
ま、私は人間が完成することはないと考える人間だから、望まなくても未完成でいられると思うけど。人間には成長欲求があって、学び続けて成長し続けて、でも全知全能にはなれない。
未完成を願うのは、成長を続けるという宣言と同義かしら?そして人は成長し続ける人から目を離せない(笑)
をや?それとももしかしたら、未完成のままにしたいのは、関係性の方かしら?ま、こっちだとしても、人の繋がりも変化し続けるものだから、完成はないと思うけど。こっちだとすると、微妙に現状維持願いにも聞こえるか。
も一回聴いて、イメージ整理しないと、何とも分からないな~。
そして「このまちで、ずっと、ずっと」のフレーズ&メロディは聞き覚えがある。
去年の12月にメイプルハウスで歌った「この街」か、
3月の加茂さんのチャリティライブの時に歌った「キャラメル」の、
どっちかだと思うんだけど。で、たぶん「キャラメル」じゃなかろうかと思うんだが。どれもまだ1回ずつしか聴いたことないから定かなことは何も言えない。
けどもし「キャラメル」だったとしたら、「キャラメル」は歌のイメージが「一人」で、「未完成の虚像」は歌のイメージが「二人」で。もしかしたら、「0[ZERO]」と「ダイヤモンドの海原」みたいな繋がりでもあるのかな?なんて、思ってみたりして。
なんて、ヘリクツこねて気付く。私にとっては人間こそが未完成の虚像なんだな。
2011年8月6日土曜日
Lunatique ~Special Session Night Vol.2 Summer ~
Lunatique ~Special Session Night Vol.2 Summer ~
2011年8月11日(木)
青山・月見ル君想フ
今回のセッションは何歌うかな~?
楽しみ♪
================================================================================
KUMAMIは4組の出演者中3番目。
----------------------------------------------------------------------
映画「127時間」のサントラが流れステージの準備が進む中、頭上やステージ袖からシャボン玉がぽこぽこぽこぽこ湧いてくるというサプライズ演出。
しょーこちゃん、岩丸さんが登場しイントロを弾きはじめ、KUMAMIがハンドマイクで登場。
ダンスしながら一節歌って「Boys! Girls!」と掛け声しながらキーボードへ。
1 Plastic Lover
演奏中に譜面台がステージから客席に落下するというアクシデントがあるも、お客さんが戻してくれてそのまま歌いきり、2曲目のイントロ中にささっと譜面台の位置を調整して、
2 カラーセラピスト
ずれていた譜面台のライトも直して、
3 Hero Hero ~愛の行進(仮タイトル / 新曲)
軽くトークしてる内にしょーこちゃんと岩丸さんが言われずとも退場してゆき、その展開に「まさかの?」と見送って笑いを誘いつつ、
4 帰らない日々
しょーこちゃんと岩丸さんを「どうぞ」と招き入れると「しょーこちゃーん!」と客席から声が掛かって「岩丸君にも言ってあげて。ただしーって」と一言。そして今頃になって椅子の高さがイマイチとスタッフさんに直してもらって、
5 0<ZERO>
6 POOL
皆を立たせて
7 Mr.Lonely
ラストセッション
スクリーンに8月2日にあったリハーサルの風景が映し出された後、演奏者としてAkitoshi Kuroda Bandの面々と、ボーカリストとして永崎翔君・山下雄平君・岡野宏典君とKUMAMIの4人が登場。
KUMAMIはいつのまにか前髪UP、そして手にはシャボン玉(手動で小さめのシャボン玉がいっぱい吹き出てくるもの)歌い始めるまでそちこちに吹き出してた。
8 悲しみにさよなら(安全地帯)
----------------------------------------------------------------------
声がね、すごく良く出てました。ノビも声量も申し分なく。
セットリストは、けっこう押しの強めな愛に満ちたサマーセトリ(笑)打ち上げ花火のよう。静かな部類に入るはずの新曲や「帰らない日々」「0<ZERO>」さえ、決して線香花火ではないスケール感。楽しかったー♪
MCは少なめ、告知もなし。そのかわりに曲を詰め込んでの全7曲。
「Plastic Lover」はハンドマイクで出てくるから、そのまま歌い続けるのかなと思ったけど、それはナシ(笑)
「カラーセラピスト」は、なんか、手拍子のピッチがやけに早く感じたんだけど、気のせい?
新曲は、まだまだタイトルも歌詞も変わっていきそうな雰囲気。聴いてて「行進曲のリズムだー」と思ってたら、ホントに行進曲だった。とはいえバラード曲、ゆっくりめで、あと音域も広めなのかな?このゆっくりさと音域はKUMAMIの声がよく生きると思う。まだイメージが入り組んでる感じだけど、砂漠の花のイメージで「月食」思い出しちった。
「帰らない日々」は力のある良い声で丁寧な歌いっぷり。
「0<ZERO>」はバンドバージョン自体がひさしぶりな気がする。嵐のような断絶のアウトロは、いつ聴いてもカッコイイな♪
そして「POOL」「Mr.Lonely」とたたみ掛けて盛り上げるし(笑)
最後のセッションは、また女性歌手の歌を男性ボーカルで歌うのかな?という予想に反して、安全地帯の「悲しみにさよなら」。なつかしー♪なかなか良かったです。
そういえば岡野君のMCで「4年くらい前にKUMAMI君と出会って、つかみどころがない人だなと思った」て言われ、「ああ、4年前と今とじゃ、だいぶライブのスタイルも変わったよね」と思ってたら、「更につかみどころがなくなってた」ときて、ウケた(笑)
いちファンとしてはその、つかみどころのなさがまた、魅力であるのだけれどね。見てて、聴いてて、飽きない。
そして、ふと思う。
KUMAMIには敵わないなぁ、て。
その肯定力、生きることの。
2011年8月11日(木)
青山・月見ル君想フ
今回のセッションは何歌うかな~?
楽しみ♪
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KUMAMIは4組の出演者中3番目。
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映画「127時間」のサントラが流れステージの準備が進む中、頭上やステージ袖からシャボン玉がぽこぽこぽこぽこ湧いてくるというサプライズ演出。
しょーこちゃん、岩丸さんが登場しイントロを弾きはじめ、KUMAMIがハンドマイクで登場。
ダンスしながら一節歌って「Boys! Girls!」と掛け声しながらキーボードへ。
1 Plastic Lover
演奏中に譜面台がステージから客席に落下するというアクシデントがあるも、お客さんが戻してくれてそのまま歌いきり、2曲目のイントロ中にささっと譜面台の位置を調整して、
2 カラーセラピスト
ずれていた譜面台のライトも直して、
3 Hero Hero ~愛の行進(仮タイトル / 新曲)
軽くトークしてる内にしょーこちゃんと岩丸さんが言われずとも退場してゆき、その展開に「まさかの?」と見送って笑いを誘いつつ、
4 帰らない日々
しょーこちゃんと岩丸さんを「どうぞ」と招き入れると「しょーこちゃーん!」と客席から声が掛かって「岩丸君にも言ってあげて。ただしーって」と一言。そして今頃になって椅子の高さがイマイチとスタッフさんに直してもらって、
5 0<ZERO>
6 POOL
皆を立たせて
7 Mr.Lonely
ラストセッション
スクリーンに8月2日にあったリハーサルの風景が映し出された後、演奏者としてAkitoshi Kuroda Bandの面々と、ボーカリストとして永崎翔君・山下雄平君・岡野宏典君とKUMAMIの4人が登場。
KUMAMIはいつのまにか前髪UP、そして手にはシャボン玉(手動で小さめのシャボン玉がいっぱい吹き出てくるもの)歌い始めるまでそちこちに吹き出してた。
8 悲しみにさよなら(安全地帯)
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声がね、すごく良く出てました。ノビも声量も申し分なく。
セットリストは、けっこう押しの強めな愛に満ちたサマーセトリ(笑)打ち上げ花火のよう。静かな部類に入るはずの新曲や「帰らない日々」「0<ZERO>」さえ、決して線香花火ではないスケール感。楽しかったー♪
MCは少なめ、告知もなし。そのかわりに曲を詰め込んでの全7曲。
「Plastic Lover」はハンドマイクで出てくるから、そのまま歌い続けるのかなと思ったけど、それはナシ(笑)
「カラーセラピスト」は、なんか、手拍子のピッチがやけに早く感じたんだけど、気のせい?
新曲は、まだまだタイトルも歌詞も変わっていきそうな雰囲気。聴いてて「行進曲のリズムだー」と思ってたら、ホントに行進曲だった。とはいえバラード曲、ゆっくりめで、あと音域も広めなのかな?このゆっくりさと音域はKUMAMIの声がよく生きると思う。まだイメージが入り組んでる感じだけど、砂漠の花のイメージで「月食」思い出しちった。
「帰らない日々」は力のある良い声で丁寧な歌いっぷり。
「0<ZERO>」はバンドバージョン自体がひさしぶりな気がする。嵐のような断絶のアウトロは、いつ聴いてもカッコイイな♪
そして「POOL」「Mr.Lonely」とたたみ掛けて盛り上げるし(笑)
最後のセッションは、また女性歌手の歌を男性ボーカルで歌うのかな?という予想に反して、安全地帯の「悲しみにさよなら」。なつかしー♪なかなか良かったです。
そういえば岡野君のMCで「4年くらい前にKUMAMI君と出会って、つかみどころがない人だなと思った」て言われ、「ああ、4年前と今とじゃ、だいぶライブのスタイルも変わったよね」と思ってたら、「更につかみどころがなくなってた」ときて、ウケた(笑)
いちファンとしてはその、つかみどころのなさがまた、魅力であるのだけれどね。見てて、聴いてて、飽きない。
そして、ふと思う。
KUMAMIには敵わないなぁ、て。
その肯定力、生きることの。
2011年7月21日木曜日
「KUMAMI SUMMER ~弾き語りBar~」
「KUMAMI SUMMER ~弾き語りBar~」
2011年7月23日(土)
渋谷・BYG
なんかツイッターで「点滴」とか「CT」とかつぶやいてたけど、ベトナムの時の胃腸炎といい、今年はそういう流れの年なんですかね。気を付けて欲しいですね。
ていうかもう、ベトナムが遠い昔のようですね。
からだ大事に。
=================================================================
ステージは中央にキーボード、右手にピアノがセッティング。
洋楽の曲が流れる中、KUMAMI登場。
黒のサンダルに短パン、首周りが大きく開いたTシャツ、首にスカーフ。といったラフな夏スタイル。
おじぎしてピアノへ。
<1stage>
1「The Cider House Rules ~Main Theme」(ピアノ)
2 悲しい時、楽しい時(キーボード)
3 どうして(キーボード)
MC 今日は静かな曲多めなので、納涼な気分で聴いていただければ。
4 みっつめの駅(キーボード)
ゲストミュージシャンとして岩丸さんが今回はドラムではなくカホンで登場。KUMAMIはピアノへ。
5 Close to U(ピアノ)
6 キンモクセイ(ピアノ)
岩丸さん退場
MC 今日は2ステージ制なので間に休憩があるから食べて飲んで楽しんでってください。
7 帰らない日々(ピアノ)
<2stage>
衣装替えして首にスカーフ巻いた岩丸さんが先に登場。続いてKUMAMIが浴衣で登場。
8 Plastic Lover(キーボード)
MC KUMAMI「浴衣暑い!」と連呼。あんまり「暑い」言うので客席から「脱げ~」との声に「絶対脱がない」と返し。
ピアノに移動し、
リハーサルの後に髪を切りに行って、戻るのに駅に向かってi-Pod聴きながら歩いていたらイヤホン?ヘッドホン?越しにお祭りみたいな音が耳に微かに入ってきて、気にせず歩いてたら突然太鼓を手渡されて参加させられて、何かと思ったらデモ活動で、さっさと太鼓返してその場を離れた、という話。
9 Express168(ピアノ)
岩丸さん退場
10 pray for you(ピアノ)
11 優しい背中(ピアノ)
12 雨の翼(ピアノ)
キーボードに移って「次で最後の曲」に「えー」と客席、それに「ばかっ!」とまさかの返答(笑)
13 bridge(キーボード)
アンコール
早々、岩丸さんと一緒に登場。
MC 体調を崩していてCTスキャンをとった話をして「若干疲れたよね」。「アンコールこれで最後だからもう呼ばないでね」と念押しして、
14 Mr.Lonely(キーボード)
退場しようとしてステージのきわでコケた。
---------------------------------------------------
基本的にバラードで揃えられたセットリストは、改めて見返してみると何だかやけに不安定さを感じるかな?付きつ離れつといったような。
体調不良の影響か、歌い方がとてもスローで、やっぱ声の出はあまり良くなかったかな、抑え気味というか。でもその分、ゆっくり丁寧に歌ってたから聴き易かった。大丈夫とは言うものの、疲れが見えるのは否めず、根性で歌い切ったかな。お疲れ様でした、もうちゃんとダウンしてゆっくりじっくり休みなよー。
ピアノ/キーボードの別は、もしかすると間違ってるかも。メモし忘れたので頼りない記憶を引っ張り出したので(汗)
「悲しい時、楽しい時」はそりゃもう、ゆっくりと、こってりと、丁寧な、歌い方。
「Plastic Lover」は、いつもはマシンガン的早口ハイテンションな曲だけど、今回ばかりはゆっくりだったのでようやく歌詞の聴き取りにだいぶ成功。
「Express168」は、最後2度目の「思い出しかないけど~」の歌詞のとこが高音でなかなかヨカッタ。
久々の「pray for you」は、イントロにハミングから入っていって、キレイにまとまってたな。
「優しい背中」は少し気の抜けた感じになってたけど、そこが逆に良い感じだったと思う。ダメっぽさというか、迷いの雰囲気みたいのが出てて。いつものも良いけど、今回のも意外と私好みの感じかも。
実は2部が始まる前にBYGのオーナーさんからイイモノ頂いて、どんどん変わっていくのがなかなか面白かったです。
最近は写真見るだけじゃなく撮る方にも興味が出てきて、せっかくなので浴衣KUMAMI撮らせて貰いました。が、微妙に赤目。もっと精進&一眼レフデジカメ欲しい。
あ、あと追伸。
サイダーハウスルールのピアノの楽譜、楽譜のネットショップで輸入の物が売られているようです。私が見つけたのはここ http://store.shopping.yahoo.co.jp/gakufu-net/119344.html ですが、探せば他にもあるかもしれません。
2011年7月23日(土)
渋谷・BYG
なんかツイッターで「点滴」とか「CT」とかつぶやいてたけど、ベトナムの時の胃腸炎といい、今年はそういう流れの年なんですかね。気を付けて欲しいですね。
ていうかもう、ベトナムが遠い昔のようですね。
からだ大事に。
=================================================================
ステージは中央にキーボード、右手にピアノがセッティング。
洋楽の曲が流れる中、KUMAMI登場。
黒のサンダルに短パン、首周りが大きく開いたTシャツ、首にスカーフ。といったラフな夏スタイル。
おじぎしてピアノへ。
<1stage>
1「The Cider House Rules ~Main Theme」(ピアノ)
2 悲しい時、楽しい時(キーボード)
3 どうして(キーボード)
MC 今日は静かな曲多めなので、納涼な気分で聴いていただければ。
4 みっつめの駅(キーボード)
ゲストミュージシャンとして岩丸さんが今回はドラムではなくカホンで登場。KUMAMIはピアノへ。
5 Close to U(ピアノ)
6 キンモクセイ(ピアノ)
岩丸さん退場
MC 今日は2ステージ制なので間に休憩があるから食べて飲んで楽しんでってください。
7 帰らない日々(ピアノ)
<2stage>
衣装替えして首にスカーフ巻いた岩丸さんが先に登場。続いてKUMAMIが浴衣で登場。
8 Plastic Lover(キーボード)
MC KUMAMI「浴衣暑い!」と連呼。あんまり「暑い」言うので客席から「脱げ~」との声に「絶対脱がない」と返し。
ピアノに移動し、
リハーサルの後に髪を切りに行って、戻るのに駅に向かってi-Pod聴きながら歩いていたらイヤホン?ヘッドホン?越しにお祭りみたいな音が耳に微かに入ってきて、気にせず歩いてたら突然太鼓を手渡されて参加させられて、何かと思ったらデモ活動で、さっさと太鼓返してその場を離れた、という話。
9 Express168(ピアノ)
岩丸さん退場
10 pray for you(ピアノ)
11 優しい背中(ピアノ)
12 雨の翼(ピアノ)
キーボードに移って「次で最後の曲」に「えー」と客席、それに「ばかっ!」とまさかの返答(笑)
13 bridge(キーボード)
アンコール
早々、岩丸さんと一緒に登場。
MC 体調を崩していてCTスキャンをとった話をして「若干疲れたよね」。「アンコールこれで最後だからもう呼ばないでね」と念押しして、
14 Mr.Lonely(キーボード)
退場しようとしてステージのきわでコケた。
---------------------------------------------------
基本的にバラードで揃えられたセットリストは、改めて見返してみると何だかやけに不安定さを感じるかな?付きつ離れつといったような。
体調不良の影響か、歌い方がとてもスローで、やっぱ声の出はあまり良くなかったかな、抑え気味というか。でもその分、ゆっくり丁寧に歌ってたから聴き易かった。大丈夫とは言うものの、疲れが見えるのは否めず、根性で歌い切ったかな。お疲れ様でした、もうちゃんとダウンしてゆっくりじっくり休みなよー。
ピアノ/キーボードの別は、もしかすると間違ってるかも。メモし忘れたので頼りない記憶を引っ張り出したので(汗)
「悲しい時、楽しい時」はそりゃもう、ゆっくりと、こってりと、丁寧な、歌い方。
「Plastic Lover」は、いつもはマシンガン的早口ハイテンションな曲だけど、今回ばかりはゆっくりだったのでようやく歌詞の聴き取りにだいぶ成功。
「Express168」は、最後2度目の「思い出しかないけど~」の歌詞のとこが高音でなかなかヨカッタ。
久々の「pray for you」は、イントロにハミングから入っていって、キレイにまとまってたな。
「優しい背中」は少し気の抜けた感じになってたけど、そこが逆に良い感じだったと思う。ダメっぽさというか、迷いの雰囲気みたいのが出てて。いつものも良いけど、今回のも意外と私好みの感じかも。
実は2部が始まる前にBYGのオーナーさんからイイモノ頂いて、どんどん変わっていくのがなかなか面白かったです。
最近は写真見るだけじゃなく撮る方にも興味が出てきて、せっかくなので浴衣KUMAMI撮らせて貰いました。が、微妙に赤目。もっと精進&一眼レフデジカメ欲しい。
あ、あと追伸。
サイダーハウスルールのピアノの楽譜、楽譜のネットショップで輸入の物が売られているようです。私が見つけたのはここ http://store.shopping.yahoo.co.jp/gakufu-net/119344.html ですが、探せば他にもあるかもしれません。
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